花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記、趣味で始めたオンライン英会話のことなども綴りたいと思います。

母孝行にはなった

春分の日の昨日は久しぶりに母と夫とちょこっとドライブに出かけた。

美味しいもの食べに行こうとときどき母が言ってくれるのだけど夫が夜働いていることをどうしても言えなくて、「その日は父さんが無理」とか「夜でないと無理」とかごまかすしかなかった。お盆やお正月などにきょうだいが帰ってくるときも怪しい言い訳でお茶を濁してきた。我が家は身内にも本当に怪しく見えていると思う。

内緒にした一番の理由は母に心配をかけたくないからだけど、なにかおかしい、と却って心配もかけていたと思う。年明け早々やりきれない気持ちに襲われ母に泣き言を言いに行って、その時思わずぶちまけてしまったのだが、母もやはり夫の会社がまずいのではないかと思ってはいたと言っていた。

 

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 存続はしているけど借り入れを返していくのがやっとの利益しか上がらない様子で、工場で夜勤の仕事をしていると話したら健康に気をつけてとか栄養摂らないととか、夫の心配をしていた。私に内緒で母に借りたお金のことも、もう忘れたから私にも忘れるようにと言っていた。う~ん、私は夫側の人間じゃないのに夫側の気持ちで申し訳なさを感じないといけない。そして肝心の夫は身内から借りたお金は返済しないといけない気持ちはもう持っていない(多分)。

私だって夫の健康は心配なのだが、どこか自業自得だという思いと時間帯の違う家族との生活や、それこそ<夜勤してるって言えない>ことのストレスなどの方が大きい。

納得しあってここまできたのなら温かい気持ちで夫を見ることができると思う。お金の切れ目が縁の切れ目どころかお金の切れ目は20年前、そこから縁を切ることもなくここまできた。それだけでも立派なもんじゃあないのか。まったくけったいな人生になったものだ。

 

今日は美味しいステーキを食べた話を書こうと思ったのにこんな記事になっちゃいました👋一人暮らしの母は足も悪く、ひとりで出かけることはできません。道の駅を巡るのが好きで連れていくととても喜びます。私の運転では近場しか行けないから昨日のような日は親孝行できる貴重な日なのです。今の生活になってからこういうことをしてあげられなくなっているのも私の不満の一つになっています。夜勤のこと話していたせいで昨日のお出かけはすっきりした気持ちで行けました(母に関して)。その話にはならなかったけど。

夫と出かけることはほとんどない

夕べ12時をまわったくらいの時間に夜勤中の夫からメール。

「21日は飯にいくか?」

今月は私の誕生日月なのです。

夜勤で働いている夫と私の休みの土日に一緒に出かけることはありません。たまに母と一緒に外食する時なども夜勤のない平日の夜です。やはり昼間は熟睡できないようなのでそう楽しめていないように見えます。

祝日などがたまたま夜勤のない日の翌日であれば一緒に外出することができます。

春分の日の明日はそういう日です。

一緒にお出かけがしたい♪とかいう意味ではありません。

明るい時間に食事やちょっとしたドライブや買い物など、世の中の人が日常でしているようなことをしないとますます夫の人間離れに拍車がかかるのではないかといつも思うのです。

「〇〇(わんこの名前)と散歩するから大丈夫」と、夫はひとりで犬と2人(?)の世界を築いています。それ以外を見ようとしてません。自分が休みの日はわんこと一緒に車で山や海に出かけて自分なりにリフレッシュしていると思います。あそこに行ったここに行ったって聞いてもいないのにずっとしゃべり続けます。

病まれてもそれはそれで困るからストレスは解消してほしいけど、現実から逃げ続けている、自分が逃げていることも気づいていないように見えます。

今回のようなどちらもが休みの日も、いつもなら夫は自分のペース、わんことどこかに行きます。

夜勤生活前は誰かの誕生日などにはこちらで提案したり、夫が行き先を言ってきて出かけることもありましたが最近でそれもしていませんでした。

今回はそれでも私の誕生日というのが頭に浮かんだのでしょう。日中届く郵便物、夫が先に見ますからハッピーバースディのDMもたくさん目に入ってたでしょうからね。

ともかく明日はでかけることになりました。

出先でもそこにいないわんこのことばかり話すのでしょう、多分当たってます。

 

オンライン英会話 最初から総復習

BOOK4の総復習(レッスン10コマ通算5時間もかかってしまった💦)が終わり、新しいテキストが恐いような楽しみなような、と思ってたらBOOK1からの総復習だった。サイトを見たらBOOK4やBOOK8で大きく戻っての復習の時間が設定されているのだった🙌。全部ではなくてポイントピックアップしての振り返りではあるけど。

先に進みながらも初めの方から自分でチェックするといいけど時間ないし~といつも思ってたから、このカリキュラムは良くできてる(私に合ってる)なぁと嬉しくなった。先を急ぐ気持ちも理由もない、たるまない程度にゆっくり丁寧に最後までやるのが目標なのだ。

嬉しいことに最初に戻ると始めた頃より上達してるのがわかる♥️簡単な短い文章なのにすらすら言えないときもあったから。頭の中に単語を並べて読む感じだったからだと思う。今はBOOK1程度の短い文くらいなら英語で理解して(多分だよ)返せていると思う。

ただ最近終えたばかりのBOOK4では仮定法の時制に最後まで手こずってしまっていた。筆記テストなら正しい文章が作れると思うが口で言おうとすると頭の中で英語文を作り始めてしまって結果返答が遅くなり、講師が答を言い始め(そういうメソッドだから)あわててついていきながらまた頭の中で作文が始まり…

ま、訓練あるのみだろうから、この総復習を一からのような気持ちでがんばって新しいテキストにいくまでに心配な部分を残さないようにしたいと思う。

そうだ、この間初めてレッスンを受けた講師の人、動詞や名詞の語尾のs やIt'sのsにすごく厳しくて、どうも言ってるつもりで言えてないらしい。そこで、はっきり発声しようとするほど意識がそこ1点にいってしまいそこ言い終えたら次がわかんなくなったりして。テンポよくすらすらってのと同時に、基本はきっちり押さえないといけないと思ったんだった。

英語話せる人にしてみたらレベル低い話だと思うし、つまんない記事だとは思うけどもだけど、私のような年齢の人間でも趣味の語学にそこそこ真面目に取り組んでます、って話です😊

ひとりシネマ、飛んだのはマリネラ

夕べ再びひとりシネマ。

ボヘミアンラプソディの感動の余韻はほのかに持続していて、今も1日1回は上映されてるし、なんなら3度目もう1回観ときたいけど、の気持ちでいたけど。

〈飛んで埼玉〉〈パタリロ!〉魔夜峰央さんの原作だと最近知りどうしても観たくなった。

レイトショーは1300円だからドリンクつき1000円のオーナーズカードの恩恵はちょっと薄いけど、そりゃまあいいか。

その時間に自由行動ができるのも自分の幸福の1つに数えよう、そうしよう。

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大真面目に、芝居がかった芝居で茶番をやりぬく豪華キャスト陣。怪しく美形なヒーロー役のガクトさんもはまってたと思う。

とはいえ、いかんせん土地ネタづくし(わかってたよ、わかってたけど)この映画は関東圏民以外はノりきれなくてさみしいよね、という感想。

 

そして、消化不良な思いは愛するマリネラ国へ。

大学生の頃、〈パタリロ!〉にはまっていた時期がある。今でも10冊程度は手元に残している。断捨離もなんのそのの領域よ♪

 

パタリロ! (第1巻) (花とゆめCOMICS)

パタリロ! (第1巻) (花とゆめCOMICS)

 

 

ギャグ漫画でありながらホロッとさせてくれるところもあり、怪しくも艶かしさを持った美形の登場人物が2枚目放り出してパタリロに振り回されるのがたまらなく面白かった。

「こういう者だ」

「手帳屋か」

BLベースで万人の読み物でないとこもなんかよかった。(そういう系では風と木の詩も懐かしいな、とかこっそりと書いとこ

風と木の詩 (1)

風と木の詩 (1)

 

二階堂ふみさんもよかったけど、<男装してる女性>に見えるのは否めなかったからどなたか美形の男優さんでも観たかったかも。 

ギャグの応酬が特長だし、漫画本なら「なんじゃこりゃ~」とばか笑いしながら好きなだけページに留まれるけど、映画となるとそうはいかない、ポンポン進む肝心のストーリーが土地がらみでついていけなかったのはやむをえないね。

けど久しぶりに魔夜峰央(冒頭でお姿も拝めた♪)ワールドを味わえてよかった。

 

書いてはみたけど全然整理できない気持ち

私のブログ、情緒不安定ですねぇ。コンディションによっては激しく年甲斐もない感じの日もあり…ま、我ながら苦労のわりに老成してない自覚はあります。だけどせっかくのブログだし、プライバシー以外は解放していきたいと思います。

仕事が休みの今朝、小雨の中🐕️の散歩から帰ってきたところに夫が夜勤の仕事から帰ってきました。私の会う夫は、いつもくたびれた様子です。平日なら私は出勤後の時間ですのでいつも文字通りすれ違いです。お互い頭が冴えてる時間が違うから聞き流されては困る伝えておかなければならないことはメールで入れています。でもまあ、基本お互いあんまり用事はありません。

頭が冴えている時間の夫はどんなことを考えているのだろうと思います。夜勤の工場での作業は年のわりにこなせるようで臨機応変に動いて手の足りないところに自ら動いたりスムースにいくよう采配しているらしいです。飲みや食事会も年齢性別問わず誘われていますからそれなりに好かれてもいるようです。自分は仕事ができる、できたからってしょーもないわ、とほんの少しの自慢と大きな自嘲…夜勤を始めたばかりの頃呟くのを聞きました。わんこの話しかしない夫が言ったその言葉は彼から発された数少ない本音だったと思います。私に伝えたいわけではないでしょう、独り言でした。孤独な男です。

孤独な動物のような人間(なのに家族持ち)、本当に目の前にあるものだけ見て生きているところからそのように感じます。具体的に例える動物も浮かばないのですが、どこか人間ばなれして見えます。コミュニケーション不能です。

起業する前は勤めていた会社でそれなりの営業力を発揮していましたし何かが違えばこんな落ちぶれた老後なんておくらないですんだでしょう。ただ当時から仕事以外の部分では家族や他人の心の機微はわからない人間でした。起業も経過も失敗も、言葉や気持ちを尽くして私に説明すべきでした。それがあれば私自身、今の自分にどうしようもない不足感を持たずにすんでいる思うのです。最大の重要事であった子育てが終わり、本当に大きな肩の荷をおろせましたし、娘も本当に私を安心させてくれました。そんな今、死ぬまでその妻として生きて悔いは残らないだろうか…答えは出ないままですが消えることはありません。

どんなときも本音を言わない非を認めない夫が心から謝罪、謝罪できないなら後悔や反省でもいい、心の中の本当のことを聞けない限り、このもやもやは続くと思います。私は動物じゃないから。

繰り返し聞かされた「仕方ない」が本音の全てだと言うなら動物認定して去るしかないです。厳しい老後の準備は、自分だけのためにしかできないです。金額も知らされないマイナスの責任なんかとりたくないです。

仕事量の不公平を自分の成長の糧にしたい

引用しようと思って過去記事をみたら書きたいことはそのときと全く同じでした。

 

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だけど前回同様ということはお仕事がさらに増えてしまったということです。世の中電子化がどんどん進みますがそれを操作するのは人間ですからね。私にしたら膨大なマニュアル(未知のことだから)のなかから自分に必要な情報を見つけることからはじめ、利用開始の手続きをする、そしてその後はそれが私の新たなデイリーの業務となります。自分の仕事の効率がよくなるわけでもない、直接的にここの誰の役にも立たないような仕事です。会社として必要な業務であることは確かなのですが。

ここで言いたいのは…

誰も手を上げないことです。PCは若い人の方が得意だろうし頭も柔軟だと思うけど

う~ん

怠慢だったり責任のあることが嫌だったり

(ここは私がやろう)…ってどうして誰も思わないのよ~

またも私が手を挙げるのを待たれてる雰囲気を感じて…

 なじみのない業務、あたふたとどうやってやるのよ~!と焦ったところで周囲は我関せずなのはいつものことです。悪意もないんですけどね←これが特徴

仕事量の不公平は今に始まったことではないし、自分自身、やれることはやりたいし、年の割には意欲もあるんですけどね。言っちゃえばですけど、目障りでね、怠けるのは自分の時間だけにしてほしいと思うのです。

 

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どなたかのブログで、せかせかと忙しいことをアピールする嫌味な人の描写を読んだことがあります。そのように見えるのは絶対嫌だと思ってるから涼しい顔は貫けているつもりです。

忙しいとはいっても土日祝はほぼ休めるし定時に帰れるのですから、ヒマそうにしている周りがいなければなんてことはないんですけどもね。

 

たくさん引用してしまったというのは私に進歩がないってことでもありますね。

読み返したら自分の問題でもあるということが分かりました。

来月は1年のうちで最も忙しい月で毎年ストレスがたまります。気合を入れて頑張ることにします。この記事、来月引用しないですむといいな。多分無理な気はしますが😓

 

ジャストフィット♪

長年、ヨーグルトメーカーで豆乳ヨーグルトや麹甘酒を作っていますが、1000ccの縦長容器に使いづらさを感じていました。牛乳パックで作れるといっても、完成したヨーグルトを底の部分までしっかりすくいとるのは難しいです。私は豆乳で作るので専用の縦長容器を使ってきましたが完全にすくいきれないことにプチストレスを感じていました。(お菓子作りのときもボールに生地やクリームがわずかに残るのが非常に気になるタイプです。もったいないのもあるけど、なんだかかわいそうな気がします…)


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麹甘酒には小さな蓋付きカップ2個でちょうどいいものがすぐみつかったのですが、ヨーグルトの方は1度にできるだけたくさん、最低でも500×2の量を作りたいのです。

シール容器売り場に寄ることがあれば必ずチェックしていましたが細くて長い、牛乳パック横2分割くらいのものって意外とないのです。私は距離とか寸法とかの感覚があんまりピンとこないところがあって😓、以前これいいじゃん💡と買って帰ったらヨーグルトメーカーに収まるはずのない巨大サイズで、「なんでこれが入ると思ったんだ」と我ながら驚いたことがあります😅

そして本日イオンで見つけたスクリュートップキーパー500


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今回はカウンターでメジャーまでお借りして測ってみたら思わず小躍りしたくなるようなジャストフィット♪迷わず×2買って帰りました。

本体が底に向かって少し狭くなっていた(知らんかったな)ので下にセットした方は宙ぶらりんなわけですが無事2個セットできました。


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わ~い🙌

意味のない揉め事に参加してしまうこともあります

昨日は職場でまあまあの揉め事がありました。

「これとこれがどう違うと言うんだ!」

と強情な1名が他メンバーとやり合います。

 

身内の多い職場だからでしょうけど感情的になって攻撃し合う場面が多く、正しくなくても意地で反対意見を言ったりする時があり、昨日もそのパターンでした。

言ってる本人も意地だけなのが丸わかりですが眼光で抑え込もうという魂胆、というか、自分を止められないのでしょうね。

ベストな結論からいったん遠ざかります。

 

 

黙っていようと思っていたのに

(いやいや、明らかに違うよ。しかもそこは大事なとこなの~。)

心の中で呟いているうちに長丁場にしびれてしまいました。

久々にポーカーフェイスになりきれない私が出ちゃいました。

「客観的に見てどうかって話だから、ここは自信もって出せるものを出す方がいいと思うけど…。」

もちろん穏やかに言ったつもりだけどどうなんだろう。

他メンバーに向いていた鋭い眼光、こっちに向いてきました~。

怖かった~。

 

けどね、言ったでしょ?ベストな結論からいったん遠ざかるって。

一夜明けた今日は案の定翻ってました。

何事もなかったように。

 

人間の感情ってめんどいです。

わかってても時々参加してしまう私。

オンライン英会話、別れは避けられないけど😭

週3日オンライン英会話を受講しています。

私の受けているダイレクトメソッドというレッスン方法は講師による質問が2回繰り返され、間髪入れずになめらかに答えることが要求されます。できるまで何度でも繰り返します。ハードなようですが講師は訓練されてもいますし一様に辛抱強いのでお互いに笑顔でいられます。テキストは送料などを含めると1冊4000円くらいなので安くはないのですが付属のCDも使用価値が大きいのでコスパとしてはまずまずだと思います。レッスン代の方も単価の安い講師を優先して探すので総合的にリーズナブルだと言えます。

テキストに基づいて進みますがレッスン中はテキストは使いません。ほばテキストどおりにレッスンは進みますが、自然と内容に則した雑談になることもありますがすぐに戻ります。フリートークのスクールの頃は同じ話題や表現を繰り返すことが多かったので上達はあまりできなかった気はしますが英語を話す人と話すことに慣れることはできたと思います。バリバリのミドル世代の私には少しだけ厳しめくらいの今のメソッドが心地よいのです。

 

オンライン英会話あるあるではありますが講師の子とのお別れは結構あります。何人かお気に入りで受講していてもお別れを言う機会もなく一覧から消えてしまっているのを発見すると本当にさみしい気持ちになります。

そして金曜の夜のレッスンの終わりに、

講師の子が「あなたとのレッスンは今日が最後です。」と。

私が2番目に優先して受講していた子です。

レッスン中に「いつから自分を知ってますか?」という構文から脱線して

 「いつだっけ」

「すごく前から知ってる気がする」

「そうそう」

とか

「土日は仕事も休みだし受講しないから完全オフなの」

みたいな会話をしたとこでした。

今日は彼女の最終日で、土日受講しない私と会うことはないのでお別れを言ってくれたのです。

2回聞き直したのに聞き取れなくて😭悲しいけど勉強して〇〇ティーチャーの試験に合格したので転職をすると言っていました。「おめでとう!成功を祈ってるよ」と言ったら本当に嬉しそうだったので価値の高い仕事なのだと思います。

私自身30代の後半で仕事と育児をしながら宅建資格(使ったことはありませんが)を取った経験があり社会に出てから勉強の時間を確保する大変さはとてもわかります。拘束時間の長い講師の仕事をしながら頑張っていたんだと思うと努力が実った事を祝福したいと思いました。

おめでとうと言いながらもどうにもお別れがさみしくてお互いに涙ぐみながらなかなかビデオをオフにできませんでした。

終わりが来るのは避けられないけど、直接会ったこともなく2度と会えなくなる異国の人と心を通わせられるのはオンライン英会話の醍醐味の1つかもしれません。

 でもさみしいよ~。

録画のありかを教えてやった😤

夫が夜勤が休みの朝はわんこの散歩に行かなくていいので少し朝寝坊ができます。

わんこはかわいいし罪もないからそれを苦だと考えるつもりはありませんが。

 

今日はそういう朝でした。

 

夫が夜勤生活を始めるまでは朝に晩に長時間わんこと散歩をしていました。今も休みの日や夕方の出勤前、わんこにだけは充分な時間を使います。

夫は愛犬家、はた目にはいい人にみえるかもしれません。

うまくいかない事業にあくせくしていた頃、自室にこもって煙草を吸っている夫を見かねて迎えた日本犬、ストレスの軽減に貢献しくれていると思います。それと同時に、夫の弁解の材料にもなっています。以前から数々の失敗の説明はおろか弁解すらしてくれない、人権無視のような接され方で生きてきましたが、わんこと暮らしてからは夫にとって面白くない話から逃げるための格好の口実になっています。散歩に出かけているときならいざ知らず、家計や今後のことを私が話し始めるとわんこをかまい続け、会話は成立させません。多分聞いていません。

知らんぷり、が文字通りです。

夫が用事で実家にひとりで行く時もかならずわんこ連れなので「会話を避けるために連れてきてる」と姑も言っていましたので確信犯ってやつです。

 

肝心なことを話さないのに他の話なんぞないわ!の思いでこのところ会話をしない生活でした。活動時間が違うので接点もないというのも大きいですが。

昨夜夜勤がなかったためすっきりと起きてきた夫に、年末録画しておいた西郷どんの総集編のありかを教えてやりました。夫のために撮っといたんです。

喜んでました。

 

なんでしょうね。相手のために、普通に何かをし合える関係があるといいのにと思います。してやった、とか思いたくないんです。

オンライン英会話その後

オンライン英会話続けています。

DMETEENS EXAM (ヒアリングの筆記と文法問題) 終わりました。

STAGEは全部で12、そのやっと1/3。これから難易度が上がっていくことを思うと道のりは遠いです。早く到達したいという考えではないですが。

採点結果はまだ出ていませんが結果にかかわりなく先には進めるとは言えやはりどきどきします。そしてそれに続き単元全般の振り返りの復習があるのですがそちらももっと緊張してしまいます。

1コマ25分のレッスンを週3回とっています。毎日受けるといいのかもしれませんが毎レッスンの初めに前回の復習があり、そこでつまづくのはとても嫌なのです。なので復習と予習をきちんとしてから受講したいと思うとやはり1日おきが自分としては納得できるところです。

そんな風に積み重ねているつもりでもまとめての振り返りとなるとどうにも自分の中に定着しづらい言葉の並びとかやっとその場をしのいで進めてしまっていた部分がはっきりわかります。

若ければ違うのかなとか、いや若い頃も無理だったよとかいろいろ思いながら、それでもわずかでも上達したいという思いです。いくつかのフリートークのスクールを経験した後出会った今のメソッドは自分にとても合っていると思うので何年かかってもやり終えたいと思っています。

講師の言葉にただただ集中する25分間はほどよい緊張感があり、他のことを考える余裕なんてないのに、たま~に「ん?今私どっか行ってたよ😱戻って来たから続けて続けて😅」みたいなことも起きます…人間だもの。

少なくともその時間は別の場所にワープできる、堂々巡りのもやもやな気持ちから自分をリセットできる、数少ない方法の1つです。

この時期のカロリーメイトのCMには泣かされます

心の中にもやもやがいっぱいあるのに客観的に表現できることではないのでブログに書けません。

厳密に言えばいっぱいあるわけではないですね。

絞れば1つのことです。

 

この時期と言えば娘の大学受験を思い出します。

カロリーメイトの受験編のCMはいつも沁みますが

今年のブルーハーツのBGMにはことさら揺さぶられます。

「僕が言ってやる、がんばれって言ってやる♪」

毎朝TVから聞こえてくるたびに慣れることなく涙腺がゆるみます。

 

緊張感を押し隠しながら過ごした日々、特に浪人生として迎えた受験の頃のピリッとした空気感が思い出されるのです。

 

そしてどんなときにも夫の存在(感)はありませんでした。

ここでしつこく吐き続けてしまっている金銭の問題はもちろんのこと、受験生の親として娘に言葉をかけたこともありません。「がんばれ」の4文字でさえです。心から応援することも心配することもありませんでした。

 

当時は私自身、娘の健康や合否の心配、学資の工面で頭がいっぱいでしたから、父親としての夫がどうだとか考える余裕はありませんでした。

 

過去に戻れるわけでも、戻れたとして夫が違う人格になるわけでもないから考えてもしかたないのはわかっているんだけど。

 

とても大事なことが抜け落ちた家庭だったということばかりに思いが向きます。

たまに書くとこんなうじうじしてます~。

変えて伝えるのはやめてほしい

私は公共性のある業務でありつつも家内事業のなごりもある職場で働いています。

身内率が高いことにはマイナス面もたくさんありますが、勤務年数が長いという利点も大きいので大概のことはスルーできるようになりました。

若い頃は正義感が先走って角が立たない程度に抗議したり憤りを抑えるのに苦労していました。でも今は職場で起きる出来事のほとんどが経験済みのこととなってしまったので(年とったもんです)感情面ではここ仕様の省エネ体質になっています。

 

そんな中で慣れることなく毎度毎度いらっとなる光景があります。

 例えば

相手先(電話) 「社長から出欠のご返事を頂けていないのですが」

私 (電話)  「申し訳ありません。確認してご連絡さしあげます。」

この会話を上司に伝えた場合の変化なのですが

とある上司  「まだ返事くれないけど早く返事しろってよ」

社長     「・・・😤」

 

この変化、ひどいと思うのです。

相手の方の印象、勝手に変えないでほしいのです。

そんな無礼な言い方をされていないのに、しかもこちらが悪いのに、社長は「!😠」な気持ちと態度で相手の方に返事の電話をしてしまいます。

どうしてそんな勝手で的外れな感情を添えてしまうのか、遭遇するたびに不愉快になります。

こういうことは登場人物を変えてとても頻繁に起こります。相手の方を誤解させたり、聞いた人間を瞬間ピリッと嫌な気持ちにさせたり…それに違和感を感じるのは私だけ...

その積み重ねがこの人たちを作っていってるんだなと思うのです。

人間関係も、場の雰囲気も、心の穏やかさにも積もるほどに悪影響です。

 

愚痴なわけですが

ブログを読ませていただいていると職場の愚痴もいろいろあって興味深いものがあるので

今日はこんなことを書いてみました。

自分史上最古の記憶かも... <こうだんしゃのえほん>

小さい頃、幼稚園に入る前からうちにこうだんしゃのえほんのシリーズがありました。

町に買い物に行くと持ってないものを探して買ってもらっていました。

 

本当にかわいそうなストーリーが多い中でも、安寿と厨子王の母親の「安寿恋しやホーヤレホー厨子王恋しやホーヤレホー」の光景があまりに衝撃的で読後感(笑)も厳しかったです。

かといって勧善懲悪なだけだと面白みに欠けるとか思ってた気がします。

なのでかどうかはわかりませんが、幼いながら洋風なもの、グリムやアンデルセンを手に取る方が多かったです。残酷さがあってもフィクション感で緩和されるところがよかったのでしょう。

 

同世代前後の方にはもしかしたら記憶にあるかもしれません。

うつみみどりさんが先生役で出演していらっしゃったロンパールームの読み聞かせのコーナーでも使われていました。

不思議なことに家で開く絵本よりあか抜けてみえていました。

種類が多かったのでしょうね、私の持ってる本が読まれることはあまりなかったです。

 

その蔵書、小学校の頃まではうちにあったと思うのですが、いつ頃かに母がどなたかにあげてしまっていました。

 

大人になっても原風景として思い出されることが多いのに、共通の会話をできる人に会うこともなく、ネットで検索してみてもほとんど出会えることがなくて寂しかったものです。

 

一昨年娘のところに行く機会があり、ちょうど神田神保町の古本まつりの時だったので古書店街の雰囲気を味わいつつ何軒か目星をつけた書店で探し、ようやく1冊(あかずきん)を見つけました。

こうだんしゃのえほんに出会うことがあったらそれはそれは死に別れた肉親にでもあったときのように懐かしさがこみ上げることを想像していたのですが

本の質感こそ覚えのあるものでしたがそれ以外はまったく記憶にないものでした。

心象風景というのはやはり現実にはないものなのでしょうね。

この記事を書くにあたって久々に検索してみたらヤフオクに複数冊のセットが出てました。手が出ない金額でした(泣)が心惹かれています。

「最近の若いもんは」とか思ってしまう私

職場で長引きそうな不快なことがあり、解決方法はなさそうなのでちょっと困ってる。

やっぱり、仕事というのはきちんとやらんといかんと思うのだ。

娘と同じ世代の子だからだろうけど、自分の娘だったら叱り飛ばすのにと思って内心非常にイライラしてしまうのだ。幸い娘はやるべきことはテキパキやったし時間の無駄が嫌いだったし、メリハリのある生活をしていたんだもの(親バカと思わないでほしい)。「今時の若いもんは…」って年寄りみたいなことを思いながらポーカーフェイスを頑張る私。

仕事量が不公平なのは前からだし、頼んだところで頼んだとおりの仕事(書類の順番を変えずに全部に印鑑を押す、程度の)をしてもらえなくて2度手間になるしで、まあ、これは注意して改善できる気はしなかったから自分でやった方がストレスたまらないし、それはいいんだけど。

はぁ~っ??が重なってきましてですね、15分もあれば終るような仕事を1日かけてやってネット見たりお菓子食べて1日が終わるって…いいのかその人生で…は余計なお世話だろうか。仕事のことはもういいけど、その姿を見たくないの。雑談には応じてはいるけど気持ちは悟られたくないから疲れる疲れる。顔に出る、とか嫌だし。

事情を知る友達にLINEしたら、心穏やかでいないと段々腹黒いオバンの顔になるから何かしらでストレス解消しないと…と言われたので今日はここに書くことにした。こんなことで老けこみたくない。

解消されるといいな。