花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記、趣味で始めたオンライン英会話のことなども綴りたいと思います。

尊敬される父親であってほしかった

娘はお盆は休みではありません。

早めに休みをとりお盆初日の昨日はもう帰って行ってしまいました。

滞在中も中学や高校の友達とランチや飲みで家にいないときも多かったですが、まったりした時間も持てました。幼いころから精神年齢が高かったので、夢見がちな(私の場合現実逃避でもあるのですが)私とはバランスが良く、シリアスな話もアホな話も何を話しても楽しかったものです。大学入学以降これから先もここに一緒に住むことはないと思うとその頃の日々が切ないほどに懐かしいです。

親子喧嘩や娘を叱責した記憶はひとつもありません。<四の五の言わずに自分がやれることはやって流していく>のようなポリシーがあり、相手に対し<なんでそうなのよ!なんで私が?!>というようなことは思わないという省エネ型思考がうらやましいです。自分にとって重要だったり楽しめること以外には感情の時間を使わないのです。人情派ではないので恩着せがましくなく人の役に立ち信頼される学生時代でした。

父親の理不尽な不機嫌さのことももクールに受け止めていたと思います。夫は自分のやりたいようにしかやらないのですからこちらが熱くなっても無意味でしたからね。立場が違うので私には無理なことでしたが。ただ進学できるのだろうかという不安は大きかったので勉強に打ち込むことでそれを忘れるようにしていたようです。

実家でみんなから今の生活を聞かれ淡々と答えてその順調ぶりや苦労を知りましたが自宅でそういう話をすることはありませんでした。そんな娘にかける言葉など夫にあるはずもありません。その気まずさを娘は避けたのだと思います。

<どこまでも哀れな父親だ>そしてその妻である私。

娘を見送ったあとからやりきれない思いに苛まれています。

お盆休みはいつも辛い

昔からお盆はブルー。
きちんとした家計があるきょうだい家族に会うから。
うちはこのブログで延々書いてきたように夫が勝手に始めた事業のせいで長い間の家計不安、そしてそのせいで夫はずっと不機嫌でした。夫はそれを詫びることも触れることもせず身内の誰にも、実の親にも背を向けて生きて来ました。何か言われたり聞かれたりするのが嫌だからです。だからその場にいるだけ。自らがなきものとなり、いないものとしてそこにいます。こう書いて、誰がその佇まいを想像できるでしょうか…
今年は夫の実家には行かなくてすみますが、私の実家で過ごすときが苦痛です。きょうだいが定年後の、次の新たな人生を嬉しそうに語るのを聞くことになります。うちは老後を楽しむ余裕などありません。働き続けなくては生活できないしこれから老後のお金も貯めなくてはならない。それだけならまだしも夫には私の知らない、今さら聞きたくもない、いつどんな形で姿を現すかわからない借り入れがあるのです。
今日は眠れないです。余計眠れなくなるのに書いてしまいました。

DMEメソッド その後 Stage2 EXAM

DME teen Stage2 のEXAMを終了したところです。

始めたのは3月半ばなので我ながら遅いペースだと思います。1コマ25分週3回、同じ講師の方でも夜10時以降や土日は少し料金が高いのでもっぱら平日の夜早めの時間受講しています。

DME teenは 難易度としてはDMEと同じだけど文法部分が強化されているとのことです。長~いブランクを考えこちらを選びましたが、今のところはですがさすがに文法は簡単。学生の頃まじめにやったことは年月を経ても定着しているのだと感じます。(今日会社で血液型の組み合わせの話になったのですが、かつて授業で習ったのは覚えているけど全然わからない。理科は嫌いでした)ただ会話となると話は別。どうしようもなく口から出しづらい文章というのがあって...なめらかにつまらずに言い切れるまで同じ質問が繰り返されるわけですが、繰り返すほどに緊張してきて、これもしかして言えないんじゃないの?と焦り、そのあまり自分でも何言ってんの?な文章が口から出てきてしまったり。そんなトホホな状況が時々あります。

そんなとき、私はおばさんなんだよ~!!と弁解したくなりますが、このDME、さくさくと機械的にすすむのでその余裕もない。講師の方はどんなときも You can do it! と笑顔なのがありがたいやら不思議やら。幸いなことに最後まで言い切れなかったことはありません。とうとう言えるのです。

母国語ではない言葉を発声するんだから訓練あるのみですからね、がんばりますよ。いや、楽しいことはまちがいないので。お昼休みお弁当を食べた後復習をするのが日課です。

夫の母から電話がありました

昨夜夫の母から電話がありました。

「今年は暑いのでお盆は来なくていい」とのことでした。

車で1時間半ほどの距離ですが、何年もお正月とお盆の,それも短い時間しか行っていません。

私に内緒で夫が借り入れをし、スルーしていたことで夫と両親は険悪、まではいきませんがしらーっとした関係です。真実を伝えるまでは私も、むしろ私の方が憎まれていました。

後にその誤解は解け、お義父さんは「苦労かけてすまない」と言ってくれたほどですが今は2人がどんな気持ちでいるのかはわかりません。高齢の2人の心細さからに私達への憎しみが育っているかもしれません。

 夫に伝えると文字通りの受け取り方、「この暑さだからなぁ」と。

気楽でいいとは思うけどそういうところはある種欠陥のようにも思います。

 誰の意見も聞かずひとりで始めた事業、親に借りたお金も返さないどころか借りたことをも無視した結果、親との大きな距離ができてしまっていること、夫はどう思っているのか。私だった耐えられることではありません。それ以前に、返せる保証のないお金を借りることなどしませんが。

でも夫の代わりに義父母をフォローする気持ちは持てません。正直、夫ですら持たない身内への気持ちを私が持てるはずもありません。誤解とはいえ、真実を知るまでの義母の私に対する態度は忘れることができないというのもあります。

ただ長男を信頼できなくなった高齢の2人の、この殺人的暑さの中での生活をおもんばかれないほど私は冷たい人間ではありません。

「暑いから今年は来なくていい」

深読みすればキリがないですが。

台風だけどDME

台風が近づいてスカイプの接続が不安でしたがキャンセルしそびれたこともあり、1コマ25分のDMEレッスン、無事終えました。

先日自ら自身に活を入れるためにここに書いたことでモチベーションは上がっています。

週3回のペースですから牛歩ではありますが、以前受けていたフリートーク系のレッスンと違って毎回必ず新しい言葉を口に出すことができるのでそれだけでも進歩していると思えるのが嬉しいです。

新しい言葉、というのは、よ~く知ってる簡単な単語知ってる文体でもそれを口に出して言ったことはないという意味です。

スムースに言えるまでやり直しを(ニッコリとうながして下さいます)させられるのDMEメソッドの特徴でもあると思うのですが、「こんな短い文章がなぜ言えない」だったり「こんなややこしい文章言えるわけない」「いったいこの口はなんて勝手なの?!!」スカイプ画面の向こうの若い可愛い先生はおばさんのそんな葛藤を必ず笑顔で受け止めてくれます。どの先生も本当に立派だと思います。

レッスンは前回内容のレビューから始まるので復習は欠かせなくて新しい学習よりそっちの方が毎回ドキドキするのです。

頭の中の文章を読んでる感じはすこしづつなくなっているような気もしますが、少しでも複雑な文章になるとえ~とと考える瞬間に言い間違えますね。

英語脳が欲しいです。

 

 

 

ちょっと久々になりました

長いこと書いてませんでしたね。

 

相変わらずの我が家、還暦も近い夫と2人、子供の学費の心配はなくなったものの老後資金をこれから貯めなくてはならないというかなり悲惨な状況の中にあって人と比較しないということは身についていると思います。

ここは本当に無意識...

お金の問題は何より厳しいことだと私は思ってはいるけど

その他の悩みは少ない方かもしれないなと思うときもあり

例えば人から相談事や愚痴を聞くとき

最近はそれはそれで大変だな~と思えるときもあります。

「でもご飯は食べられるんでしょ?なら充分じゃないの」

って以前は思ってましたけどこの頃は不思議と

「いや~、私だったら耐えられないかも...」と。

人生の半分近くを金銭苦とともに生きてきて

これからもその不安は続いていくわけですが

それ以外の分野での耐性はあまりないかもしれません。

いや~そんなこと言っても、私の不幸はぜひともそれだけにしてもらいたいです 。

 

そして人と自分を比較しない方法として、本当に個人的な幸福感を見つめていくその中で、自己満足ですが4,5年英会話を細々と勉強しています。

オンラインの安価なスクールを通算で2年くらい、日常的には通勤時間などを利用してCDを聴いたりしていました。

ですが自己満足の勉強で達成目標もないので万年初心者の域を出ることはありません。

そしてこの春一念発起してオンラインでDMEメソッドなる勉強法を始めました。フリーカンバセーションをいくら続けても表現も語彙も増えることはありませんでしたが、テキストに従って進められる授業は脳と口のトレーニングになり新鮮です。こんな簡単な文が言えないのか、と情けなく思うことも多いです。でもその緊張感が楽しい。

それでも期日やら目標のない中での勉強で、1日おき程度のレッスン、う~ん、もっと自分に厳しくなりたいという気持ちもあり、ここに書いておきたいと思います。

夫に転職をすすめてみました

ネットのアルバイトや転職サイトを時々のぞいています。

60前の夫の夜勤生活には本当に不安を感じているので、多少(なら)収入は減ってもなんとか日勤で長期で働ける仕事につけないかと思っています。

夫も自分の会社の経営に四苦八苦していた頃はとても高いプライドを持っていましたが、今の工場で働けるということはブルーカラーへの抵抗感は薄くなったのではないかとは思っています。

こちら側の業種の選択肢は増えたところで向こう側からすればシニアに近い年齢の人間を雇うメリットなどない、そう考えると空恐ろしくなります。

先日の自損事故と、実は昨年相手もある事故(100%こちらに責任があるもの)を起こしていて、車両保険は充分に入っていましたが行政処分に加えて刑事処分もある事故なので少なくはないお金を払うことになりました。軽症とはいえ相手の方にも痛い思いをさせてしまい申し訳なかったです。このことではここで書くのも嫌なくらいの精神的金銭的痛手を受けました。私のもらったボーナスがまるまる飛んでいき何のために働いているのかと情けなくてたまりませんでした。

したくてしたわけじゃない、それまで事故とは無縁でした。原因は慢性的な睡眠不足による不注意だとはっきり思うので生活を改善したいと思いますが現状では術がありません。

ですがこのままではもっと大きな事故を起こすかもしれません。被害者のあるような事故を起こしたら気持ち的にも耐えられる自信がありません。また大切な蓄えをそんなことにもう使いたくありません。

昨日、とある求人を見つけおそるおそる夫に見せました。

賃金は安いですが日勤、高齢者と言われる年まで働けるような内容でした。

今の生活は厳しくなりますが、健康で長く働けるということが我が家では最優先です。

働き続けることができるなら、生活はしていけますから。

夫が難色を示すかと思いましたが意外と受け入れました。それほど自身も不安を感じているのだと思います。 

4週間で血圧がおだやかになる【ヘルケア】