花柄ぼたもち

50代後半...とか言ってるうちにまさかの”アラカン”になっちゃいました。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らす勤労主婦です。不定期更新の勝手な日記です💦万年初心者ですが英会話学習者です。

千秋楽おめでとう

不思議な不思議な千秋楽
お通夜みたいな(ごめんなさ~い)力士退場のシーン、みんななんじゃこりゃとか思いながら歩いてるんじゃないかと思いました(笑)


だけど15日間を無事に終えられて本当によかったと思います。途中中止にでもなったら番付どうなるんやろとか無観客だし静かすぎる会場の違和感、力士のみならず審判から解説の方からみんな絶対やりにくいだろうなと…経験したことのない複雑な気持ちの場所でした。


だけど本来これなのよね、の横綱同士の対戦も見れたし、そうだ、行事さんの胴上げなんかもあってなんだか結果ほのぼのしちゃいました。朝乃山の大関昇進もおめでとう👏

そして、今場所は【おにぎり君】の笑顔で終わっていった気がします。かわいい笑顔をありがとうです😊


何はともあれ無事に終えられたことがよかった、力士のみなさんと関係者のみなさん、本当にお疲れ様と言いたいです。

銭湯は遠くなりにけり

独り暮らしの娘、住んでいるところの給湯器が壊れたとのことで…この3日間途中下車して銭湯、半濡れ髪すっぴんで乗車、帰宅していた(笑)

都会にはいろんな人いるんだし…ったってね。

仕事帰りの、それに初めて行く銭湯…そりゃお疲れ様だよ。同情はしたけど、さすがに何もしてあげられなかったわ💦

こんなところにも平凡な日常のありがたさが…

めでたく今日新品が設置されたようだ

 

今日は疲れをとっておくれ~だよ。

 

私の学生の頃の下宿というものは、トイレ共同、お風呂は共同のがあったりなかったり…それが標準だった。私も後半2年間は銭湯通いをした✌️テルマエの上戸彩ちゃんはかわいかったな。そうそうあんな感じ…って違うか😜

ファミレスのバイトで遅くなって閉まるギリギリに飛び込んだり、背中に漫画の描いてあるお母さんがいて驚いたり、サウナ室中毒みたいなガリガリの学生がいたり…脱衣場に男の人が現れたとき番台のおじさんに「あれ誰ですか?」ってきいたらあわてて追いかけて取り逃がして謝られたり…銭湯といって浮かぶ光景がいくつもある。

懐かしくてGoogleマップで調べてみたら大阪のすみっこのその銭湯は健在だった。おじさんは…いるわけないか、いたりして…

娘が送ってきた銭湯画像、まさに昭和のあの時代のあれだった。つっかけ履いてのれんをくぐってみたいようなそうでないような…

遠い昭和の銭湯に想いを馳せつつ…ひっそりとこっそりとkanrekiを迎えちまいました✌️

傘修理も...

毎日途方もないウィルスの話

生活もいろいろ変わってるからストレスもなくはないけど

ただただ自衛&ヒトサマに迷惑をかけることのないよう...

地味に暮らすだけだな、現状では

 

コロナの影響のひとつなんだけど

最近靴修理のお店でとても困った話を聞いた。

中国に発注している傘修理の材料の入荷がストップしてるから直せなくなるかもしれないというのだ。

 

私の場合、ひょっとしたら褒められているのではないかもしれないんだけど”モノ持ちがいい”とよく言われる。

靴とか傘とか修理して使うのが嬉しい。

戻ってきたときは新品を買った以上にときめく。 

因みに傘は20年モノ、大切にもしてるけど。

 愛着のある傘が直せないのは困る...というか、つらい。 

 

いつ頃からかうちの近くには商業施設内のチェーン店の修理屋さんしかなくなってしまって寂しく思っていた。悪いとまでは言わないけど、モチが違う、昔の素材や技術と比べるからよけいに。昔の靴修理はアーケードの下でやってる人のも、薄暗い小さなお店の人のも、大げさではなく倍はもったから。

 

そのお店は隣の市にあってボロッボロの佇まい。

去年たまたま見つけた。

前回初めて頼んだとき、腕はいいし金額も良心的だけど...強面で愛想悪いし...

そしてちょびっと怖い感じだった。

だけど仕上がりと薄暗いお店の風情、そしてその不愛想さも、実はなんだか懐かしくて気に入っていた。

 

それが今回はなぜかよくしゃべってくれて靴の話をいろいろ聞かせてもらった。

 

ず~っとここにいる。

お盆とお正月に休むだけ、初詣なんて子供の頃行っただけだよ。

お客さん以外と話すことってない。

運動不足だと思うから朝は河原を少し散歩してる..

 

背の低いライダーさんに頼まれたから靴底を2枚重ねてみたらいい感じのができて...いいでしょ?これ...材料費かかるからちょっと高くなっちゃったけど...

 

気分転換したかったのかな、靴のこともプライベートもいろいろんなことを(笑)

 

カウンター上に、”修理されて磨かれた靴”がずら~っと並んでいた。形は古いけど大切にされてきているとわかるやわらかそうなお靴群。

古靴フェチってあるかな?

新品の靴にない味わいがあって、思わず触わってみたくなる。

話してる間も誰か持ち主さん来ないかなあと思っていた、誰にも会えなくて残念。

 

時々チェーン店の人も手間がかかるものを持ってくると言っていた。

「勝手に下請けにされてるってことじゃないですか!!.」

「いいじゃん別に、そんなの面倒くさいよ。」

これは文句なくかっこいい。 

高安関が心配

昨日の最後の取り組みでの高安関が心配です。

うつぶせで倒れたあと、私には泣き声のように聞こえました。

観客がいればかき消されたかもしれないけど。

うめき声にかわってからもずっとそのままの姿で放送が終わっていって

即救護にあたる人っていないことにびっくり。

何人がかりでもあんな大きな体を動かすのは大変でしょうけど。

取り組み相手の鶴竜関も心配そうでした

休場必至でしょうけどそれ以上のものになりそうな痛がり方でした

 

無観客の大相撲は予想以上の寂しさですね

画面いっぱいに赤い空席が広がって、声援もヤジも、そして私の楽しみのひとつ、<モニターで自分がTVに映ってることを意識してぎこちなくなってる人、少し体を動かしてより映り込もうとしてる人>を見られないのも物足りない(笑)

 

上位の取り組みもあの静かな中では、幕下の取り組みのような、稽古場のような

力士も気合い入らないでしょうに、がんばるしかないんでしょうね。

緊張しやすい人は有利なのかな、いや~、それでもあの広さでは気が抜けてしまいそう。

 

結びのあとの弓取り式、観客の代わりに結構な大声で「よいしょ~ツ!!」ってやってますよ(お隣りに聞こえてるかも)。

応援することしかできないし...

 

昨日はそれもできなかった。そして今日は残業予定(泣)

 

高安関大丈夫かな。

 

コロナの影響、広がるばかりですね、中止よりはましなのかもしれないけど。

マッサージに

異国式の某古式マッサージに行って来ました。

以前肩こりがひどかった頃お世話になっていましたが幸い改善したためごぶさたしてました。

その頃は私も初々しく(?)って4年前ね、職場の人間関係に揺さぶられまくっていました。当事者でもないのに聞けば同情、都度感情移入する方なので常に首がロックされてる感じでした。

それから数年、そういう問題で肩が凝ることはなくなっていました。

【一方的な話だけで判断するもんじゃない】のがやっとわかったからですね。

私は性善説派でもあるし取り敢えず自分に置き換えて考えて疲れてしまうところがあるのですが、ふとしたことで全体が見えるようになると…自分の見え方が8割くらい違っていたことに気づいた瞬間がありました。

だけど、ただ直情型で怠慢なメンバーが多いだけで悪い人達でもないというのが私の職場の特徴で、だからこそ私も限界の年齢まで身を置こうとしているのだから...

「お前らもっと仕事しろよ~!!」を噛み殺し、というかその思いを忘れて仕事がんばらなくちゃなのでね…

親指痛い、腕だるいとかもう嫌なんです~

 

そんなわけで久々のマッサージです。

もういい加減ケリをつけたいので思い切って2時間コースをしてきました。

ストレッチ動作もありますので「お願いね~」とのんびり寝てる場合じゃないんですよ。ほぐされるのも痛いとこは痛い…それがだんだん痛くなくなるのです♪

この最近の騒動でジムもとりあえず退会したので多少のアクロバチカルな態勢は逆に大歓迎

誰かに写真撮って欲しいくらいの怪しい(楽しい)カラミアイもあったりで(笑)笑ったらいけないとこで笑いそうになるクセがあるので焦りました💦

お香とアジアンな音楽とすこ~し不思議な日本語...ココはどこ状態の中積極的に施術に臨んだ結果

 

血液流れる感じ、復活しました。

病院1回、鍼2箇所行っての...今回が一番手ごたえを感じています!!

明後日は治ってると思う。そして2週間後に、今度は短いコースで大丈夫。それで治ると思う、と。なぜなら下半身は柔らかいから問題ないって、わ~い🙌

ホントにホントに完治するといいな。

 

施術者の方の「お客さんに教えてもらえてる」という言葉が心に残りました。

「そのすごい技術は完成形なの?」と聞いたときの答えです。

母国語でない言語でのその言葉、ピュア過ぎて泣けそうでした。

 

お雛祭りにしんみりと

機械的に進めているVHSビデオのDVDダビング作業

先に進めないと困るのでなるべく内容は見ないようにしています。

でも昨日、20年以上前の娘の保育園の4年分の発表会、思わずチェックしてしまいました。

私は動画を録画する習慣も機材も持たなかったのでそういったビデオは必ず買っていました。現代は人によるでしょうけど、もっと手軽にたくさん記録を撮っているのでしょうね。

 

保育園の発表会、記憶は薄れてたけど観たら完全に思い出しました。

1年ずつの成長と今につながる性質もそこにありました。

そうそうこういう子だった、その頃も同じ感想を持ったんだった…忘れていたことも思い出してひとりしんみりなお雛祭りの夜でした。

 

LINEで一部娘に送ってみたら

「どれが自分かわからない」って...

なんだそれ

VHSテープの整理💦

さてさて3月です。
3月は私の誕生日月です。
かなり月の後半ですが…ついにキリのいい年齢になりま~す(笑)&(泣)


娘は自分の生活を確立していると思うので特別なことがなければあまり心配はしてないし、私の生活は会社勤めと夫婦2人分の家事労働だけなので気楽と言えば気楽。

思いがけず腱鞘炎が長引いてるのは予想外だけど

のろのろと進めている【モノ減らし活動】のうち、ちょっと手のかかるVHSテープの整理を始めました。

知人がVHSからDVDに焼ける機材をくれたので…

ダビングするのにテープを回すのと同じだけ時間がかかります。娘の吹奏楽の大会だとかピアノの発表会とか…小さい頃のものはみんなVHSです。どなたかが作成されたものできれいにタイトルのラベルも貼ってあります。ずっと先で仕事引退してから楽しめそうだと思うのであまり内容は観ないように作業します。

問題はノンタイトルの内容不明なもの。VHSはもう観れないも~んと押し入れにしまったとき置いときたいモノとして 私に選ばれたテープ群。総捨てするわけにはいきません。ま、気に入ってたテレビ番組が入ってるんですが…これも録画しながらチラッとしか観ないようにしてますが、CMに出てくる中居君だのキョンキョンだの若い若い、かわいい。歳をとるのは平等だわ。私も大台乗るしね。


そんなわけでDVDに焼いたものはとりあえずBRレコーダーのHDに置き、それもぼちぼちコンパクトにしてなんらかのディスクに保管して先の私に楽しんでもらうつもりです。若い頃はこんなのが楽しかったんだ~とか思うんでしょうけどね。今もちょっと思うけど。選別してたら時間かかるのでもう総ダビング。最中は他のこともできるのでね。


どうでもいいでしょうけど…録画したDVDは消しては入れ消しては入れ、なかなかめんど~ございます。あんまりいないよね、こんな人。

補聴器のおかげで

母の補聴器ができました。

因みに母は90歳です。

人生初の快適な補聴器のようです。

まだ装着時かなり手間取っていますが、「どうせ用事もないんだから」と言って練習しています。

これまでのように「や~めた!」とならないのは調整の繊細さによるものでしょう。

10年以上前作ったものも同じ会社の製品でしたが販売店の違いなのでしょうね、その時は担当者が自宅に来て、調整と言っても手動でドライバーをちょっと回す程度で改善もされないからどうでもよくなって放置したそうです。

母は近所で一人暮らしをしていますが10年前は今よりずっとしっかりしていましたからその購入の際私は立ち会っていませんでした。そして私自身耳に合わないなら仕方ない…と思ってしまっていました。母は自分のことは自分で決めたいタイプの性格だとは思いますが年齢を鑑みればもっと気を付けてあげればよかったと反省しています。

お店の方にも的確なレスポンスができている上これまでの不自由さから脱した喜びで恥ずかしいほどのお話大解放でした💦でもお店の方もそれを理解してくださり一緒に喜んでくださいました。

朝時間をかけて装着したあとは1日中つけていても苦にならないそうなので以来生活が一変したととてもとても楽しげです。

嬉しくてたまらない感じがなんだかめちゃめちゃうらやましいです。

母の耳

高齢の母はとても耳が悪い。
正式なものでは1回、その他も含めたらもっと補聴器は試してきた。使用感がデリケートなものらしくしっくりこなければ放るしかない…高いのに…


かれこれ10年くらい不自由なままだ。長い会話は無理だし、私との会話もたまたま聞き取れた1つの単語から想像する最悪の内容の文章を私が言ったことになるときもある💦「そんなこと言ってないよ(怒)思ってもないし!!」訂正しようとムキになるけど聴こえないから「もういいよ」どちらもが「…」
ま、いつものことだ。


ところが最近、残り少なくなっている(泣)母の友達のひとりが、今度は最後だと言って作り直しをすると聞き、がぜん好奇心を持ち自分もと言い出したので…
久々の挑戦で同行した。補聴器購入につき合ったのは初めて。合わなければしょうがない、そんなもんだと思って再挑戦を勧めて来なかったことを少し申し訳なく思ってしまった。


PCに本体を接続して完成した(それにびっくり)試作品を付けてしばし絶句、のち、「聴こえます♪」
ヘッドフォンで聴くテレビの音と新聞だけが友達なのはさぞかしさみしいだろうと思ってたから自分のことのようにときめいた。
来週の仕上がりが楽しみ。微調整もとことんしてもらって私達の世界に戻って来てほしい。
型をとるため耳からぶりゅ~んと引っ張り出したものはなかなかグロくて面白かった。あれを元にして作られるものが母の日常にフィットしますように。
一方的にはよく話す母、私の話すことが聴こえるようになったら絶対会話に幅が出ると思う。本当に楽しみだ。

楽に生きる

気がついたらこれまでと違う道を歩いている気がする。1本の道だと思ってたのがふと足元を見てそれに気づいたような。

誰かの自分とか自分の誰かとかがなくなった感じかな。

表現はなんだかさみしい感じたけどいい意味で【去った】に似てるかもしれない。

結婚後に就職しなおした会社でずっと働いている以外はほとんどのことが変化していった。

この年齢の今は、この延長線のもっと先ではいい意味で孤独を満喫できる人になりたいと思ってる。自分を楽しませられる人に。

肉親も友人もとても大切なことに変わりはないから、もちろん人に背を向けたいとか距離を置きたいということではないよ。

 

怒りとか憤りとか不安とか、いろんな、特に強い感情を持つのにはなにかしらの体力が必要だけど今の自分はいい意味でその力がなくなって逆に楽になってると思う。人間はそういう風に作られてるのかな、助かるなと思う。今よりもっと楽になった自分で遅ればせながらゆったり自己を確立していく老後はどうだろう。いい老後じゃないの、ん?ちょっと早いな。まだまだ仕事がんばるよ、短くて8年くらいかな。仕事することは好きだしね。さしあたり私の地獄の繁忙期、4月が来るから大事な大事な黄金の右腕を治しておかなくては。

とりあえずの今は、考えてもどうしようもないことに時間を使うのは本当にやめた...と思ってる(笑)。

運動もね

祝日だったので珍しく午前中のジムに行ってきました。
運動は本来日中の方がいいんでしょうね。新品の体を使ってるというのか、体感的に違います。
【体力維持、あわよくば向上】程度のモチベーションですが健康が一番の老後の節約ですからこれは大事だと思ってます。
昨年5月から通い始めて週2のペースなのは変わりません。それ以上でも以下でも無理だと思っています。間をあけると次がきつい、しんどいのは嫌だから行く、止めたら衰える、それは絶対困る…そこら辺の感じが自分の体力やら性格に合っているんでしょう、運動嫌いの自分でも続けられています。今は手を悪くしているので結構イヤイヤ気味で使っていたマシンを使わなくていいのがかなり嬉しい…とまあ、ユルいです。


日中の方が効率がいいと思いつつも土日の貴重な休日をそれに使うのはどうも面白くないので行くのは平日です。暑い時期は帰宅してからの夜でしたが意外に寒さが鬼門、暖冬とは言え夜外出が億劫な気持ちになったのでこれはまずいと今は仕事帰りに寄っています。
着替えてロッカーに衣類をしまう手間諸々が面倒だと感じて…車で着替えます(笑)後部にはフィルムが貼ってあるのですが前や隙間から見えてしまうのがとてもまずいので着替え用に着脱式の後部隠しカーテン(ンな上等なもんじゃない)を自作しました(笑)完璧に塞げてないのは逆にヤバい感じだけど…もちろん使用時はかなり周囲に目を配っていますから大丈夫でしょう、きっと。こそこそと着替えている時の自分の姿は我ながら滑稽なものがあります(笑)たまに足もつりますしね。でも、主婦でもあるのでね、時短大事です。


車のカーテンを縫うためすご~く久々にミシンを出したら付属品や材料を入れた箱の中になぜか千代の富士の土俵入りポスターが…むか~し霧島という力士目当てでお相撲雑誌を買ってた時があるのでその付録だと思うのですが、あまりにかっこよくてリビングの壁に貼りました。古いものでも著作権の問題があるでしょうからここに貼れないのはあまりに残念、高々と脚が上がって見惚れるほど美しいです。夫にもウケました「これは捨てるもんじゃない、こんなすばらしい横綱はいない!!」素直に同意、いや、あたりまえだからね。


でも…壁に貼ると色褪せるよな~(泣)

あったことも忘れていたポスターが急に大切に思えるという…なんなんでしょ、私ってね。

鍼治療再び

出勤したら「朝いちで勝手に予約したから絶対行ってきて~」と言われたので仕事を抜けて再び鍼に。

業務分担の改善よりそっちなんだよねとちょこっとフクザツなところもあったけど、わざわざ調べてくれたんだし治ればそれも考えなくてすむんだしということで行かせてもらった。

 

ないと思ってた肩こりが実は結構あって認識してなかったからびっくり。ここもここもと押される箇所は確かにそうとう痛い。五十肩とかにもなったことないし動きもいいしと結構いばってたんだけど。

親指の痛みはそこからだという見解だった。

「あとちょっともうちょっと」と手の甲部分を何度も調整するうちほぼ元の形に戻った。腫れてるんだと思ってたらそういうこと?久々に見る本来の手。

 

つもりで行ってなかったからスカートの制服姿での施術が何かと不自由だった(おかけした)けど、何と言っても足の甲部分に鍼を刺すのはやたら恥ずかしかった。

健康番組などで体重計に乗ったり体操したりで裸足のアップを見るとうわっと思ってしまう。そりゃそれぞれ使い込んでるしいろいろだよね、みたいな。個人による違いも顔と同じくらいある箇所に思える。さすがに自分の指は見慣れているけど、ヒトサマにお見せするなど心の準備がないと。でも対策もないか、しかも指とか先生見てないか、そうよね。

とりあえず肩も親指も今は軽い。あとは持続するかだ。

このおそろは嬉しいのだ

年末娘が帰省したとき

「お正月のセールでKindle買おうと思ってね」
うっそ~と驚いた。


ひとつには私が最近欲しいな~と思ってたという偶然。ふたつめは娘がそういうタイプじゃなかったから(笑)


中学時代携帯電話を持つことを断固拒否したし電子辞書は好みでないと厚い辞書を詰め込んでガリ勉少女のような(いやん)ふくらんだカバンを抱えて登校していた。(どう書いても本当のガリ勉にしかならんのが口惜しい…そういう風なのでもないんだよな)


辞書には私もちょっとした思いがある。自分が高校生のとき後ろの席の同級生の辞書がものすごく膨らんで上から見ると印象でだけど90度以上の感じの扇形になっていて目を丸くした。使い込んだ辞書はひきやすいと母がよく言っていた。この子はどれだけの単語を探したのかとそれだけで尊敬の念を抱いた。程遠い自分でもあったし。それでも、その子に及ぶことはないけど、私も英和辞典に限ってケースが窮屈な程度には膨らんでいて使うことがなくても捨てがたく、今も飾っている。これからも処分できないと思う。(ちなみに机上の英語学習の有効性とは違う話)


【積んでいくことは尊い】という思いはその頃自分に根付いたような気がしている。【要領がいいのも才能よね】、真逆な考え方もあるかな…と後に思うようにもなった(時代の変化というものもあったかも)がそれでも理屈抜きに前者のひたむきさが好きだと思う自分がいる。青いかな、まあ、いいや。


話を戻すと娘を便利な機器は好まない人間だと思っていた。私は目の疲れや図書館に寄るのを負担に感じることが多くなったためKindleに気持ちが向いたもののあの子はそういうの嫌いだよな~と何かおかしな感傷(恥💦)で購入に至らなかったのだ。


そこで娘の突然の買うよ発言(笑)
ホントに?\(^^)/
幕末に頭までつかり敢えて古い文字使いの本をムフムフ読みふけっていた姿が懐かしい。あれは思えば逃避だった(笑)と自身が後に分析していた。


あの子がKindle?
聞けば勤務先が都心と逆方向になったのでゆっくり座って通勤できるようになりそこで見かけるKindle持ちの人達が快適そうだからと言う。

普通だ。

こっちのこの子も好きだ…と、デレデレ思う(*''*)


ブログを書いていると知人身内問わずついついプライバシーに関わることを書いてしまい後で気がついて引っ込めることがある。ネタにしてごめんねと思う。不幸話だと特に思う。ブログは難しいな。やっぱり私は期間工でいくのがいいかな。

 

そしてそして娘に1日遅れてポチった私。
スキマ時間に手軽に開け、時間や気分に応じて適当なものが読める、そして何より目に優しい。自分には合ってる。”広告なし”にしたのも多分正解だと思う♪

 

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これは治ってないわ

病院行って2週間、鍼行って1週間…薬は効いてる気はしなかったけど最後まで飲んで昨日でなくなった。先生も、効かないの前提な言い方で…プラシーボの魔法もかけてくれなかった。私はそれ結構かかるタイプなのに(笑)違うか

でも鍼治療でぐんとよくなったからこのまま治っていくと思ってたら激痛が戻っている(泣)

治ってない…あ~ん(..)

最も痛いタイミングは、5、6枚複写の用紙にボールペンで記入するとき、それと複写の領収書も。筆圧かけないと一番下の紙に写らないから強く書くタイミングで…親指に息が止まるような痛み…「う~う~う~💦」と耐える。「ちょ、ちょっと待って下さいね(^^;…」お客さんを戸惑わせてしまう。ごめんなさい。それが何とも恥ずかしい。すごぉく痛い…でもちょっとしたら治まるって、冗談みたいやん。そこはかとないトホホな年寄り感。

腕全体の痛みは激痛がくる親指を庇うからだ。

 

私の事務作業では他の職業病にも悩まされる。これまたきびしい。

 

www.nadarenoyes.com

 

悪化が予想される時期は薄手の軍手で作業をする。老化現象の1つだろう、いろいろ残念だぁ、ホントに。

「なつのさん、忙しすぎるから」

「心配~」

「大丈夫~?」

口だけというのではないの、心から心配も同情もしてくれている。そんな感じの優しさは持ってる人達。湿布だって貼ってくれる。フンだでは決してないの。

でもねぇ

それで終わります(笑)

そのぼんち揚げ置けば手伝えるんじゃない?って思ってしまう、グゥゥ~

自分だったらこうするとかそうはしないのにとか…考えないで生きようと心がけてはいるけど…

痛みには勝てん(泣)

今日はしっかり休めておこう。

今のうちに

昨秋なのですが

念願だったラオスのルアンパバーンというところに旅行しました。あ、行き先は日程や旅費、行きたくないところ、行ったことあるところ(ったって独身の頃だから今は全然違うことになってるでしょうけど)…から消去法で決めました。結構どこでもよかったんです(笑)💦

目的は、“どっか行く”でしたから。

去年は娘が激務と戦っていた(今は解決しました)ので毎年恒例のおのぼりさんは遠慮してて、その活路が見えてきた頃友達の企画にのりました。

ヨーロッパ風味のおしゃれ感(フランスの植民地だった名残りの)や市場のカオス、旧きよき日本に似た雰囲気もあり、物売りの強引さ皆無、物もサービスも安くてとてもいいところでした。言語でコミニュケーションをとろうという気持ちは感じられませんが拒否されているというのでもなく、商魂のたくましさみたいなものも感じるときがなかったです。普段どこに行っても”自分はターゲットにされている”ということを警戒して生活しているというのがよくわかりました。

断固としてラオ語オンリーの街でした。でも他国からの観光客の方とや空港で英語でのコミュニケーションをとる機会ももてました。

“見聞を広める”とか、いいトシしてこっぱずかしくもあるけども、細々とでも語学の勉強は続けたいし旅行もしておきたいなぁとすごく思っています。

 

ずっと誘い続けてくれていた友達に感謝なんです。

私は教育費とその他もろもろ(こっちが大変💦)でいつもいつも余裕のない人生を送ってきましたが、「節約なんていくらでもできるものやん」と言って懲りずに声をかけてくれていました。

 旅行なくして生きられない(ように見える)彼女の日常生活は...常軌を逸していたりもして真似もできない部分ばかり...もはや節約とは呼ばんやろ~...のレベルなんですけどね。

 

ところで、娘にマスク3箱送ってきました。

「入荷したら買うわ」って

お店に行ったのは昨日とか...

危機感を持ってほしいです~。