花柄ぼたもち

50代後半の働く主婦です。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らしています。解決できない問題がたまに見え隠れするかもしれませんが…基本普通の人の個人的な日記です。万年初心者ですが英会話学習者です。

新婚さんがまぶしかった

我ながらだけど

私はあまり人を妬まない方だとは思う。

夫が生活費を入れてくれないとき、そして貯金が本当のゼロに近づいたときが何度かあった…その時は、当然夫への憎しみやいら立ち、絶望感こそ大きかったけど、どうやりくりしようかという必死な気持ちがほとんどだった。夫と離れても住宅ローンの支払いはついてくるし、何より娘の教育が最優先だったし、私はこの人生を生きるしかないことは確かだと思っていた。

健康な体を持った人間が毎日働いているのに持ち帰るお金がない、ってありえないその矛盾とともに数十年を生きてくる間に自分の心が傷つかないように、気持ちの向きをずらしていたのだと思う。

そして娘は大学を卒業し安定した職に就き、滞ったこともあった住宅ローンのふもとが視界に入ってきた。

 

だけどこの最近その心持ちが少し変わってきた。

過去に戻ることはできないけど、これでよかったのかとかこれでいいのかの葛藤でどうにも心が落ち着かない。

ほかの方のブログを読んでいると、変人のご主人(心当たりのある方、ごめんなさい)を持つ方はいるんだとは思う。その耐え方はさまざまで、自分だけではないのだと励みにもなる。

だけど耐えることの意味ってなんだろう。

少なくとも私は耐えることでより良い人間になっているだろうか。やはりそうは思えないし、そうでない生き方をした自分に会いたいくて寂しくなってしまう。


昨日はじんわりと悲しくなる出来事があった。

新婚の女性と話す機会があった。

ご主人には転職の夢がありそれには費用がかかるので節約して貯金を頑張っている、そして自分は30代半ばの今まで仕事も遊びもやりたいことはやってきた、自分のこれまでに悔いはない、これからはご主人の夢の実現を自分の夢として働いて貯金をするのだと。ご主人の夢というのは現実的かつ夢のある夢だった。すてきなご主人なんだと思う。

うらやましかったな。

雇われていることが嫌いで、自分の能力を過信、なんの準備も相談もなく転職でなく起業を選んで失敗を重ねていった夫。その間軌道修正したり出直したりする謙虚な心があれば返せないお金を借りることなどなかった。

夢の後押しをしたくなるような夫なら、私も生き生きと働けただろうな。

長く生きると家族の死や病気やそれなりの金銭問題などそれなりに個々の苦労を経験するものだとはわかってきた気がする。

だけど瞳を輝かせて未来を語る若い人の姿は私にはまぶしすぎたかな。

「すてきなご主人に出会えてよかったね」

この言葉は本心だったのに。

うらやましいなって思ってごめんね と思った。

 

久しぶりに一部繰上返済しました

先日銀行に申し込んであった住宅ローンの繰り上げ返済、昨日夫が印鑑を押しに行って無事手続きが完了した。

 

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夫に説明して理不尽に横柄な態度をとられるとストレスになるので文章にして渡しといたわけだけど、理解して行ってくれてよかった(本当なら当たり前のことなんだけど)。

そして今回の繰り上げ、全額返すより一部返済の方が手数料が1万円安いので1回分残しておくという少しだけ細かいことをした。支店で申し込んだとき女行員の人が「何か理由があるんですか?」と真顔で聞いてきたけど(手数料節約以外に何がある?)と思った。正直な理由を言ってもいいとは思ったけど「はい、理由があって」。 答としては間違ってないからいいよね。

 昨日はなんだか少しウキウキする感じがあってなんでかな~?と考えてみたら…

やっぱりローンのうちの1単位がなくなることが本当に自分にとって嬉しいことなんだと思った。ローンさえなければ…といつもいつも思ってるから。浮く分は残りのローン繰り上げにまわせるから返済のピッチを上げられる。とりあえず、1つローンが終る、その事が嬉しい。

その分の抵当権の抹消は用紙に用件をまとめて渡して夫に行かせようと思っている。いいかげん主である自覚をしてもらう意味でも。今回のことは夫にとっておつかいに行ってやっただけだけど夫にもローンのけりがついていく感じとか味わう感性があるといいのに。それがあったらこんなに苦しむことにはならなかったな。きっと自分の事業の借入れの方がもっと大変とか思ってる。

夫との関係とか夫が義父母の家を抵当に入れてる(夫の事業の方、更に悪化して支払いが苦しくなっている気がする)こととか、どうしたらいいのかどうなるのかわからないこともある。本当に大きな悩みだ。でもこの家のローンだけは私の責任においてできる限り努力してできるだけ早く払い終えたいと思う。

私の知らない私

自分は自分でしか生きてないから人と自分の記憶が同じでないのは当たり前だけど、エピソードの主人公が自分だというのに、その記憶がなくて笑えてしまった話

昨日、いちごのパフェを食べながら高校時代の同級生が言うの

なんでも大学1年の夏休みだかに、別々の大学に進学した2人で私の家に来たらしい。そして何やらそのとき私はパーマをかけていてそのことをうちの母に内緒にしていたらしい。

母「そうでしょ?やっぱりかけてるよねぇ?」

友達2人「.....。」

なんや、それ!

知らない知らない。

大学生がパーマかけたの親に隠すのもわからないし、それをとがめる母だったとも思わないんですけど。

私は3人で集まったことだって記憶になくて、けど相手はその場の記憶が鮮明だというの、多分面白エピソードに分類されてる。


30年以上も前のことよ。パーマだめなの?そんな時代があったの?

私ってどんなこと考えてたんだろうか。

忘れてしまってる自分がいるんだな。

いろんなことを覚えてると思ってるのにな。

昨日はこんな会話の最中に自分の差し歯が外れる事件に遭遇したりもしながら......闘病中の友達とたくさん話せた。

たくさん笑ってもらった。

お気に入りの友達にしてもらえてることがよくわかった。

私も同じ気持ちだよ。

ずっと笑っていられてよかったよ。

 へんてこエピソードを聞いたエピソードも私たちの新しい記憶になった。

「大丈夫?」

「大丈夫大丈夫✌️」って、あの後閉まる前の歯医者さんに飛び込んだのは内緒だけどね。

まだまだいっぱい話したい。

身近にあったホラー

本日午後

突然口の中に未知の感覚

何が起こったの?

怖い怖い怖い

 

鏡見る

初めて見る私の顔

怖すぎる

もう鏡見られない

 

前歯がなかった

 

絶対食べることのできない何かが舌の上でゴツゴツと存在感を主張している

恐る恐る取り出す

外れた差し歯はあまりに非日常な形状

私には充分なホラー

いるべき場所を離れちゃだめなブツだったよ

 

歯医者さんに飛び込み

事なきを得ました

怖かったぁ~😱

 

やっぱり私はパニクるタイプだなと思いました。

あんな人相の人を急遽治療してくれた歯医者さんに感謝です。

記事にするとこんなしょうもない話にしかならないのが不思議なくらい、一大事でした。

今日はこんな記事😅

 

 

繰り上げ返済の手続きが少し面倒になってました

本来なら終わっているはずのローンも5年延長した間は利息のみの支払いで大きくロスをしました。

 

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残債も多かったころですから利息も多かったです。それに比べれば今払っている利息金額はかわいいもんです。それでも少しでも有利に処理したいので繰上げの際の手数料や浮かせることのできる利息を計算して最も有利な部分から返済しています。

 

旧住宅金融公庫の繰上返済は『住・My Note』‐住宅金融支援機構‐の画面で手続きができるのでちまちま返しています。10万円以上は手数料がいりません。それ以外の2口は手数料がばかにならないのと銀行に出向かないといけないため少し手間がかかります。

 

そして昨日、久々にまとまった繰り上げ(といっても100万にも満たない金額)をしようとお昼休みに銀行に行ったところ、「ご主人の意思確認がいるので」と仮の手続きしかできませんでした。2年前に同様のことをしたときはその場で終えられたので、ちょっと慌てました。「以前は奥様なら可能だったんですが」と言われましたが…なんというか、ほとんどが夫の名義である我が家ですが、収入がなく住宅ローンが払えない状態のときでさえその心配をしたことのない夫なのですから今の残債のことも繰り上げのことも考えたことはないと思います。支払いの中身だって、言いたくはないけどずっと私のなけなしのボーナスから出してきています。ご主人の意思確認なんているもんかと思ってしまいました。

 

さらに面倒なのは銀行に電話したり身分証明を持って出向くという、まあ、手間がかかるだけでそう難しいことではないようなことを夫に言うのが嫌なのです。理由は、どこが偉いと思ってそんな態度になるのかわかりませんが、あたかもしてやっているな気持ちになるらしくもったいぶられるのが目に見えているからです。←これホント腹立つんです。それがよめるだけに、銀行でそう聞いたときは大きくテンションが下がりました。

 

で、A4の用紙に用件を簡潔に書いて渡しました。無事終わるといいのですが。

足るを知る私

今朝勤務先の事務所に来られた行政書士事務所の所長さん、70歳前後かな。

現役感と隠居感の両方を併せ持った感じの穏やかなミドル。

「やりたいことがあるから、早く息子に譲って引退したいんです。」って。

やりたいこと?

 

こんな田舎町で引退後に始められること?

どんなビジネスチャンスがある?

財力があれば失敗してもいいしな…うらやましいな、なぁんてこと思ってたら

「本が読みたいんですよ。」

自分の発想に自己嫌悪だ。

せっかく人間に生まれたのに、物理的精神的に思うように読書の時間がとれないことに焦りを感じる時もある。でももしかしたら晩年にはそんな日が訪れるかもしれないじゃない、と思いながら今を過ごしている。

足るを知る者は富む

富まなくたっていい、足りないは充分知ってる、足りるなんてわからないわけない。

穏やかな晩年を生きられるといいな。

 [特別支給の老齢厚生年金]というのがあるんですね

3連休最終日。

昨日も一昨日も出かけたので今日は家でぐだぐだと過ごす。

撮りためてあったドキュメント72時間(大好き❤)を観た後は 

ねんきんネット|日本年金機構にログインし不確定な老後のシミュレーション。

前回ログインからかなりたってた。ま、何度見たってもらえるだけしかもらえないけど。

65から70歳までそれぞれの退職、繰り下げ受給で試算してみた。

正社員で長く働いて来たとはいえ残念なことに薄給なのでね。

今の条件で70歳まで働けばさすがに普通に生活できるくらいにはなる(質素な私なら)んだけどこればかりは10年以上先の自分に責任は持てないからなぁ。68歳までは...と漠然と思ってたけど具体的に数字を見ると70歳まで働ければいいな、と思う。夫とこのままやっていくのかやらざるを得ない(←こっちは最悪)のかもわからないけど漠然と「もう嫌ぁ~!!」って思ってるよりは酷であっても現実の数字を見てる方が心のためにいいと思う。

とりあえずなるったけ体や外見を若く保つ努力をして(低コストでね)今の生活を維持しないといけないな。病気になったら,は運命だからその想定はできないけど(友達の癌を聞いたばかりだから特に)できることだけはやってきちんと生活していこうと思う。夫のようなやけくそみたいな人生は絶対に嫌だと思う。答えはまだ見つからないけど、そのやけくそにかき乱されない余生にしたいもんです。

ねんきんネット見てて65歳までに生年月日別にもらえる年金(特別支給の老齢厚生年金について|日本年金機構)があることに気付いたけどこれは誰でも知ってることだったのかな。

これもきちんと残せば老後資金の足しにできるから...へそくり見つけたみたいでうれしい。

リフレッシュの日

「3連休だけどどっかで会える?」とLINEをくれたMさんとお昼を食べてお喋りしてきた。結婚してからの友達でかれこれ20年の付き合い。忙しい彼女とは年に2回ほどしか会えないけど、休みに会った数は友達の中では一番多い気がする。気楽な気持ちで会えるので誘いを断ることがないからだ。

大きく分けて だけど、夫の感じに共通点がある。意見を言わせないところ、どうにも噛み合わずストレスがたまるところ。知り合ってすぐその件であまりに話が合うことにお互い驚いて、以来切れることのない付き合いをしている。

私のように感情的にはならないところは見習いたいと思えるし、噂話や悪口を言うこともない、話題が豊富で少なくとも愚痴大会にはならない。ふたりとも愚痴を言ってスッキリとかってタイプではない(私の場合言えないこともあるからだけど)からあれやこれの話題で喋りまくってリフレッシュするだけだ。

面白いことに、Mさんのご主人は世間一般にステータスが高い(偏屈な人も多い)といわれる職業でここらの皆が知るほど裕福な家庭だ。しかし羨望の的である彼女にも小さくはない悩みがある。お金の悩みが一番厳しいという私の思いは変わらないけど、それ以外の悩みも自分の身に起きたらそれはそれで耐え難いだろうと思える。

貧富の差😭、格差の面で私と対局にあるこの人と巡り会ったことはある意味神様の助けなのか思えるときがある。背負っているものは違っても卑屈になることなく対等に付き合える。内緒にしていることがあるのに変わりはないけど嘘はなくいられていると思う。

夫のことは全く整理できなくて心は曇ったままだけどリフレッシュを挿みながら出口を目指そうと思う。

離婚せず頑張れってことだろうけど

土曜日の今日は、いつものように母の病院と食材の買い物。

もうすぐ母の誕生日なので30分ドライブして母の好きなレストランに行った。

この間、取り乱していろんなことをしゃべってしまったから、この1週間ずっと気になっていた。

 

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共働きで子供もひとりだというのにずっとお金がない、学資にも苦しむ…その理由が経済的DV(のようなもの)、実家を抵当に入れて(義父母はそのことに気付いてない)、今はいい年で夜勤の工場で働いてる、そんなこと思ってもみなかっただろう。私の話した全て、離婚したいということも含めて、ショックを受けただろうから。

母「死ぬまでに頑張ってお金残すことにしたよ」

私「何?」

母「なつのの家がかわいそうだから」

私 (涙)

母「お父さんも心痛やろ」

私 (自業自得だしそれに多分返せない金額。工場で働いてることで満足して現実から逃げてるとしか思えないのに。)←こういうことは私にしかわからないことだと思う

母「野菜もっと作ろうと思う」

私 (食費なんてたいしてかかんないよ、多分そのレベルじゃない)

母「担保は外してあげないと」

私 (だから私は知らされてないし、そんなことした夫がもう嫌なのよ)

母「お父さん、自信家だからね。そして、いつも世の中の人をバカにしたようなこと言ってるのもいけないよね」

私「そうよ」(政治やら世の中の批判がすごい、飛躍した話で現実をごまかす 自分の能力のなさを世の中のせいにする)

今日はもうあまり何か言う気にはならなかった。母は今さら離婚なんてしない方がいいと思ってるのがわかった。昔の人間だし苦労もしてるし、道中いろんな人の苦労話も聞かせてくれた。確かに大変な人はいっぱいいるとも思った。

でも、私もこんな年齢になって、振り返ったって全く夫に守られることのなかった日々が積もってるだけなんだ。どんなときも、もうダメってどんなに言っても謝罪も反省も優しい言葉も、返ってこなかったんだ。

それに、過ぎたことじゃない、身内に迷惑をかけて何とか凌いできたこれまでよりもっと大変なことが起きるかもしれない。そしてここまできても現状を言わない夫が嫌なのだ。いや、いまさらもう聞きたくなんかないんだ。

オンライン英会話、スカイプ越しのシンパシー

今日はなんとしてでも明るい話題で。

昨日のオンライン英会話。

画像と音声とプロフィールを見て講師を選ぶんだけど、新人は単価が安く(因みに1コマ250円くらい)予約が取りやすいのでとりあえずその中で発音が聞き取りやすい子を見つけてリピートすることが多い。

実際受けてみると画像と違っていたり聞きづらいなどあるし、さらに万難排しても(失礼じゃないか)不思議とリラックスできて楽しかったりいろいろだ。

いろんな発音を聞く必要もあるだろうし。スカイプを通してのレッスンでも人柄やコンディションが伝わってくるので、この子好きだな~と思う子に出会うとレッスンのモチベーションがグンと上がる、相性っていうもの。

昨日20日ぶりに予約を取った講師のAちゃん。1か月くらい前、その子が入ってしばらくして予約をした。実はそのAちゃん、最初にアップされていた画像がどこかくせが強い感じで…なかなか予約が入らなかった。そしてある日ふと気まぐれに彼女の初受講者になったわけだけど…発音はきれいだし顔もキュート、肝心の指導も適度に厳しく若いのに余裕があって。画像悪すぎだろ~、実物に近いものに替えてもらった方がいいよ~、そしたら人気講師になれるよ~、とも言えず、しばらく私ひとりの予約が続いた。

そして年末近くなった頃、スクールの画像シリーズの一部が差し替えられた。講師フリーク(なんじゃそりゃあ)である私のオンライン英会話あるある、かわいい子は無造作な画像をアップする、そこに頓着しないからだな。そして実物に近い笑顔のAちゃんが掲載された🙌

Aちゃん、年末年始のレッスン、それはそれは埋まりました~。顔なのかよ~ではなくて実際受講したら彼女の良さをわかってもらえたんだろうな(どの立場の私?)と思う。私は休みの間レッスンは取らなかったのとAちゃん休憩したいかも…とか思って(考えすぎやけども)昨日とても長いブランク明けのAちゃんとのレッスンとなった。

そしたらね、ここからなのよ、Aちゃんメチャ再会(?)を喜んでくれて「数日前なつのさんから予約が入ったときはすごく嬉しかったの」って、いつも冷静なAちゃんがはしゃいでくれたの。

昨日は私にもそんなHAPPYな出来事がありましたという話でした。

できることなんてなかったと思っている

実はお正月明け娘が帰っていってから今日まで夫と口をきいていない。

そもそも夜勤の生活をする今は、朝は私が出勤したあとに帰宅し、私が帰宅したときは自室で出勤前の仮眠(日中はあまり眠れないようで夕方からの数時間の睡眠が要だそうだ)、出勤するときは私は敢えてTVを観たり入浴しており、話すようなこともあまりなかったのだけど。

まったく頼りにできない夫であっても、夜勤を始めた頃は体が心配だったり(それは今もだけど)したけど、きつい仕事をしているから何かがチャラにできているわけではない。相変わらず夫は自分の責任から逃げているのだとこのお正月の実家での態度でよくわかった。

もともとかれこれ20年以上、夫は常に不機嫌だったし自分の商売のことや生活費のことを言われるのが嫌だからだろう、会話は避けられていた。子供のことや私の相談事など、情報として必要なこと、なんとなく話しておきたいことなどあっても話をする雰囲気はなかった。お金が枯渇しそうになって耐えられなくなったとき泣いて訴えたことは何度かあるのだがそんなときだって返事という返事は返ってこなかった。問い詰めれば「全部自分が悪い」と言ったことはある(いや無理やり言わせたのだ。せめて言葉にでも救われたかったからだ)。なのにその責任については「仕方ない」の一言しか返ってこなかった。

夫という人間はこの世界に生きているという実感があるのだろうか。私や娘、実の親にも愛想をつかされ、誰にもどんな信頼も寄せられない自分をどう思っているのだろう。

虚勢を張る精神力がなくなった今、本当のだんまりで貫こうとしているのだろうが、その蓋が開くときが本当に恐ろしい。

常に苦しみや不安がつきまとう結婚生活を生きてきたのに、報われるどころか大きなペナルティを課されるときが来るのだろうか。

消化不良だったレッスンと心配事のこと

夕べのオンライン英会話のレッスン。

消化不良だったな。

講師の子、始めのアイスブレイクの段階でモチベーションの低さを感じて悪い予感がしたけど25分間その調子で行かれてしまって。いちいちおしゃべりに持ち込まれてテキスト数行しか進まなかった。

テキストに則って進められるところがよくて今のスクールに変えたのに、新年初日にしてはちょっと残念。

でもまあ安価で勉強できるし講師の子が疲れてしまうことがあるのはわかってることなのでね、いい子だしね、次回はいつもの感じに戻ってくれることを期待。

昨日消化不良だったので続けて今晩も、今度は初めて受ける講師で予約した。

仕切り直しての再スタート。

 昨日は1時半になっても寝付けないことに気がついてごそごそお布団から出て、半分に割ったデパスを飲んだ。

目覚めはよくないものの眠れたからよかった。

収入を維持していくことは何を差し置いても大事なことだ。眠れなくなると本当に困る。

その原因は休みの間の出来事の中の1件。ここに書く勇気はまだない。夫への怒りを通り越して恐怖だ。わけのわからない、知らされていないお金の問題。その責任は本当に私にもあるんだろうか。私は本当に泥船で沈むしかないのだろうか。

別々のところに沈みたい。

英会話学習の友

オンライン英会話、復習が大事ということでテキストに付いているCDをフル活用している。

それを再生するメディア。

愛用のこれ。


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世の中にはもっと便利なものがあるんだろうけどおばさんでも使いこなせるシンプルな機能を持ったこれをフル活用。メモリースティックみたいなデザインも、お値段も可愛い。お昼休みと家でも活用。ここに載せるために購入時期調べたら、もう2年も使ってるんだ🤪

そしてこっちはお風呂に持ち込む防水スピーカー。


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知り合いから貰ったときはめちゃくちゃ嬉しかった。スマホに取り込んだ音を飛ばして聴く。すんごい勉強熱心に見えたらそれは絶対違って、毎日お風呂に持ち込んでも集中したくないときはBGMで終わってる。そもそも長風呂が苦手だし。それはそれでいいと思ってる。

DMEメソッドという勉強法は、問いに対してフルセンテンスで答えるのが基本だから、問いを聞く、ポーズボタン、答える、回答を聴く、という形を繰り返している。本当は間髪入れず答えるというのが原則なのだけど、う~ん、ここはなかなか克服するのが難しくて。文章が少し長くなると、いや長くなくてもかな、構文を頭で組み立てないと自分の言ってることかわからなくなるんだよ~。

だけど続けることが大事、嫌にならない程度に頑張ってる。

今晩はブランク明けのレッスン。10日も休んだから緊張するわ~。

 

仕事初め

年を明けての初出勤。

初詣に行って終わりの会社もあるけど私の会社は普通の業務。

私自身の仕事は年末に大体片付けたので結構ゆったりスタートできる。

連休明けのぼんやりアタマにはありがたい。

忙しくてもあわただしくても娘に会えるのが楽しみでならなかった連休前の気持ちが懐かしい、10日前に戻りたい。

このお正月はメンタル面が厳しかったので、努力しなくてもリセットできる場所は大切だ。年齢に負けないで(は大げさだけど)頑張ろうと思う。長く続けさせてもらえる職場があることもありがたいことなのだ。

職場の人間関係も疲れることは多いけど夫に比べれば何ということもない気がする。どの人も良くも悪くも反応くらいはある。私という人間の存在に対して少なくとも何かは示してくれるから。

新年だもの、今日からモード変更しなくては。

嫌なことのためにできるだけ気持ちを使わないようにしよう。

残りの人生を澱みなく生きられるようにがんばるんだ!と強がってみる。

ひとり号泣大会

長かったお正月休みが終わる。

このお休みはこの最近のお正月の中ではダメージの受け方が突出している気がする。

お盆やお正月で身内と顔を合わせると必ず何かが起きる。

大部分は私の心の中でだけど。

自分や親たちが年をとってきたことで自分以外の人の心の悲しみまでが押し寄せてくる気がする。

私の夫のせいで申し訳ない、老親がかわいそう、私たちはみんなに迷惑をかけている、悲しませている。

夫が全部勝手にやったことじゃないか

昨日は母のところに行ってしまった。

内緒にしていたことも言ってしまった。
母の苦労話が沁みた。

ありがたかった。

でもまた悲しませたと思う。

 

夕べは結構長時間号泣した。

ほとんど流れ落ちてたお化粧だけとって、お風呂も入らず寝てしまった。

泣いてスッキリするときもあるし、と思いながら泣き続けたけど今もあんまり昨日と変わらない心持ちだ。

 
明日は初出勤、気合を入れて頑張ろう。

正常ダイヤの中で平常心を取り戻そう。