花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記を綴りたいと思っています。

夫のお給料日です


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今日は夫のお給料日です。

ブログを始めてから過去にさかのぼってのことばかり書いていますが現在の夫はアルバイトで生活費を捻出しています。3年ほど前からです。

 大卒の60前の男性が年齢学歴不問の工場での作業です。

借り入れの支払いがあるので事業は続けていますがその返済分ほどしか利益も出ていないようです。それがいつまで続きそうとか無理そうとか残債の金額、今も私は知りません。でもむしろ知らない方が精神衛生上いいのです。私は何も言ってもらえないことへの不満を以前ほど感じません。打開策を模索し実りのないことをジタバタ考えていた頃とは、夫も私も違います。もうそんな年でも段階でもないです。かつて夫は事業を続けることを、私はそれに連動する家計を改善することをひたすら望んでそれぞれの方向を向いて生きていました。でも万策尽き果てた今の夫には、がむしゃらに手立てを考える気力がもうないのがわかります。あいかわらず、反省も後悔の言葉も口にすることがないことに変わりはありませんが...

誰の意見も聞かなかったのは致命的ですが、夫なりに必死にやってきたのは確かだとも思います。仕事以外のことは考えていなかったということだけは言えると思うので。そこが不満であり同情できるところでもあります。

 

ちょっと強がるとそういう言い方ができる私にもなりました。

 

 学生のアルバイトのような夫のお給料(申し訳ない言い方だけど)から1万円をお小遣いとして渡し、残りはそのまま住宅ローンや光熱費等の支払いに消えていきます。私のお給料も同じです。

でも新しいお金が我が家に巡ってくるのはありがたいことです。