花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記を綴りたいと思っています。

貧乏でも進学先に迷うことはありませんでした


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行ったところが行くところ、と表現したPTA友達がいましたがそのとおりでした。進学先が決まったのは3月の末も末、感傷にも感慨にも耽る暇もない大忙しの春になりました。

 現役の時と違って後がない浪人ですから、貧乏でも私大を3校受けていました。そのうち2校は入学金や授業料免除のおまけつきの合格通知を頂いていましたが、そこはおまけに心動かされることなく決めることができました。

あれほど憧れていた大学に合格できなかったことを引きずることがなかったのは、悔いのないほど頑張った浪人生活があったからこそだと思います。

それにひきかえ自分自身の学生時代を振り返ると反省しかありません。

根性に関して省エネの青春でしたから。致命的に苦手な科目に振り回され自分なりに苦しんだ記憶もたっぷりあるつもりでしたが、克服する努力がもっとできたと思います。苦しんだというのは苦しまなかったことへの後悔に苦しんだだけだということがわかるのに随分時間がかかりました。親にならなければ気づくことはなかったと思います。

 

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