花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記を綴りたいと思っています。

やっぱり恥だと思うのです


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私は、我が家が潜在的貧乏であることを周囲に絶対に知られたくないので無意識の小さい嘘をつくことが多いです。60歳近くの夫が夜勤の工場勤め(しかも重いものを抱えることが多いのです)をしていて病気やけがで働けなくなったり住宅ローンが完済する前に夫の事業がパンクしたら即終了、このまま老後を迎えられても収入が沈んでばかりで貯えを作ることができていない我が家はそれこそふたりとも一生働かなくてはならないのではないかと思っています。そのことはそれでしかたのないことだし夫の不始末の結果を娘に委ねることは耐えられないのでがんばっていくしかないと思っています。
私は事務系の仕事で今のところは肩たたきもなくずっと働いて欲しいと言ってもらっていますが、夫の今の夜勤の仕事など高齢者にできるはずありません。私は会社で「いやいやせいぜい働いても65くらいでしょ」と余裕ありげに自分の退職を言いますが80までは無理でも75歳くらいまでは働かせてもらいたいと思っています。私だって職場に不満がないわけではないけど辞めるという選択肢がないから考えないようにしているだけなのですが。

普通でいいと思っていた私はいつ沈むかわからない泥船に乗ることになり、これは時代が悪いとか不景気だからといった不可抗力的に起きたことではなく明らかに夫による人災だと思います。起業だなんて大それたことを準備もせず実行しさえしなければこんなことにはならなかったのですから。
もしもサラリーマンの夫の会社が倒産したとか病気になったとかの理由だったら貧乏を隠す嘘なんてつかないと思います。
一度でも事業で成功したことがあるなら、ダメになってしまってね...と言えます。
借金を作るために起業してそれを返す人生です。そんなの人に話せないです。
またお目汚しの記事ですね、ごめんなさい。

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