花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記、趣味で始めたオンライン英会話のことなども綴りたいと思います。

今の気持ちというか今日の気持ちというか


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娘ですが、浪人したことで周囲に心配やら迷惑をかけたのだから「大学は絶対に楽しむ」と宣言、勉強もサークルもアルバイトも頑張りました。後半では学内のダブルスクールで猛勉強し無事安定した職に就くことができました。うちに天下一品の反面教師がいるからかはわかりませんが進路の選択は堅実なものでした。ダブルスクールを含めての学費関係はなんとか出してあげることができました。常にギリギリの状態でしたが間に合わないのとは大きな差があることだと思っています。
私は娘を親の不始末の犠牲にだけはしたくない、絶対自立して欲しいとそれだけは叶えることができたからこのことは本当に満足です。気持ちが沈むときも多いけどそれを考えると思いなおすことができます。

たまにですが娘と父親の話をオープンに話すこともあります。以前からそうなのですが結構客観的に見ています。
「若かったんでしょうよ。」
確かに終わってしまったことですしそれは私もわかっていることですので必要以上にけなしたところであまりいいこともないと暗黙の了解といった感じです。嫌な言葉を吐くことで心も口も傷めるのはいいことではありませんし。
この性格の娘でよかった~といつも思います。私ひとりなら、私の性格なら、この考え方はできなかったと思うのです。
話の終わりに必ず「でも私はお父さんを見捨てないよ。」と付け加えます。その言葉でいつも終わります。
私にだけ夫の責任をとらせるつもりはないという意味だと思います。

夫に対する恨みはもはや私に課せられた責任に変わっているので文章にしたところで現在進行形で過去に味わったほどの憎悪の感情は沸き起こってくることはないです。夫はかつてのようにイライラとあたってくることはないしそれさえなければ私も「全部あなたのせいじゃないの!」と言い返すことはありません。というかいい年齢での夜勤生活ですからイライラする元気もないという方が正しいかもしれません。
先のことは五里霧中に近い状態ですが 自分にできることだけをやっていくしかありません。
未だマイナスの状態であることに変わりはなく、老後資金もこれから頑張って貯めないといけません。健康でいないといけません。
悩みがなくなることはありませんが、悩みがないという心持ちで生きた方が幸福だと言いきかせながら生活しています。

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