花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記を綴りたいと思っています。

自分がぶつけた車、夫は修理しなくていいと言います


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けだるい感じで夜勤生活を続ける夫に何か文句を言う気にもならず、多くはなくても働いた分の収入はあるので不安はありつつも波風は立たない生活なのですが。

昨日夜勤に出かける前の仮眠後、2階から降りてきた夫

「昨日車をひどく擦ってへこんだ。傷をペンで塗ってみたけどかなり広範囲」

夜だったし悲しいし見に出ることはしませんでした。

何が嫌って、不機嫌になられること。

例えば「が~ん」でも「ごめ~ん」でも「ショックや~」でも、人間味のあることを言ってくれたら仕方ないねで終わる努力ができるのに。

いい年の夜勤生活で、いつも事故の心配はしているし怒る気などあるはずもありません。自宅近くのその場所は道幅が狭いので擦りがちなところなのです。

誰もが注意深く通ります。

夜勤の疲れも大きな一因でしょうからその生活への不安の方が私にしてみたら大きいです。

長く乗り続けるつもりの車です。自損事故の場合の車両保険はかけていないので修理代はいります。


そしてさっき夫からのメール

「車屋には行かない。修理代高い。走るんやから格好悪くても我慢」と。

格好悪いから修理するんじゃない、傷みがすすむと嫌だから、ぼろくても大切な車だから修理するのです!

私はこういった状況のときに 責めるような人間ではないし、私自身ショックな気持ちから早く立ち直るためにも、修理はしたい。なかったことにしたい。壊れた姿を見たくない。

それなのに、自分がしたことなのに面倒くさいとか面白くない気持ちを出してくる。

そのままでいいと思える物事への雑な考え方、それが事故を生むのではないかな。

私のショックな気持ちへのフォローはあるはずないですねぇ。

繰り返すなぁ。

でも、修理に出すように説得しなくては。

「そうやな~」と言ってくれたらいいけど、多分無理。やっぱりこの人間は嫌だなあと思う瞬間。

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