花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記を綴りたいと思っています。

車の修理のことでやはり大喧嘩になりました


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昨日は夫の夜勤が休みでした。

夫が擦った車の状態を見てみました。前後に渡るドアの傷はかなり広範囲だし、前のタイヤの上のところも強めに擦ってます。3日前の夜の出勤時に擦り、翌朝仕事終わりに確認したら思いのほか大事だったのでタッチペンで塗ったとのことです。目立ちます。

そういう時のショックな気持ちは私にだってわかります。好きでやったはずもありません。責めているように思われないように注意して慰めの気持ちを持って改めて修理を勧めました。責めているとは思われなかったはずですが自分の悔しさを紛らわすように「いくらかかると思ってるんだ!お前が思うほど安くないんだぞ!」という言葉をぶつけてきました。

とりあえず車屋さんに相談してできる範囲でやるのはどうなのか、醜いままなのはストレスになるんじゃないのか....私はただただ事故が心配なのです。古くても車は大切に乗って丁寧に生きてほしいのです。

大喧嘩になりました。

結果、昨日私に送ってきた車屋には行かない走るんだからいいという乱暴なメールも驚くことに私に対しての申し訳なさと自分自身のふがいなさによるものだという言い草です。その語尾のどこに申し訳なさがあるでしょうか。短くていいのです、「高いから我慢するよ」と言われたら、裏も表もなくわかるのです。優しい言葉も返せるのです。私はその屈折ぶりに心底不快感を覚えます。嫌いなんです、そういうところが。

夫は長年虚勢を張って生きてきたせいで(元来の性格も大きいでしょうけど)素直な表現が全くできません。ごめんとかつらいとか、普通の言葉が使えません。会話がねじれていきます。裏にどういう思いがあるとか、程遠い表現から悟れるはずありません。相手に伝わるように言わなくては意味がありません。

しかも夫のは無理やりの後付けです。屁理屈です。自分の気持ちが最優先です。

それにしても、人に当たって自分が楽になるものでしょうか、私なら自己嫌悪です。

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