花柄ぼたもち

50代後半の働く主婦です。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らしています。解決できない問題がたまに見え隠れするかもしれませんが…基本普通の人の個人的な日記です。万年初心者ですが英会話学習者です。

賢者の贈り物を思い出してイブを憂う


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近くの道の駅で花柴を買って暮れのお墓参り 夫と母と。

母は足がとても悪いので大晦日近くの世の中が慌ただしいときに出かけると危ないので、少し早めに。

以前はやりきれない気持ちを立て直すためにひとりでよくお墓に行っていたな。お墓にお願いしちゃいけないっていうけど「お金がありません!助けて下さい!」って手を合わせていた。

叶えてはもらえなかったけど今時点での生活はできていて、娘を自立した社会人にできたから、できる範囲でご先祖様が頑張ってくれたのだと思っている。

だから今手を合わせるときはまず、「母のことをお願いします。」そして「私たちが穏やかに生活できるよう見守って下さい。」とやはりお願いごとのようなことを心の中でつぶやく。

大きい意味で叶うなら贅沢を言うつもりなんてない。

 

 満席で入れないことも多い和食屋さんでランチ。

個室以外はガラガラ。

クリスマスイブはやっぱりみんな洋食屋さんに行くんだろうね。

日替わりのプチランチは鶏のから揚げ&海鮮丼だった。

2人だし気分じゃないし、クリスマスにケーキも買わない我が家、たまたまのチキン食べたし予定外のクリスマス達成!

一応玄関にリースは飾ったんだよ、よく見ないとわからないくらいような低クオリティのだけど。

 

軽い夕食をとり、夫は今日も夜勤に出かける。 一緒に夕食を食べるのは週に2日程度の我が家。娘がいた頃は、摩擦も多い中、家族でイブらしいこと楽しむ気持ちだってあったんだけどね。

大学生の頃、オーヘンリーの賢者の贈り物を読んだ。ペーパーバックのあの本、この家のどっかにあるはずだけど。

こんな未来を予想もしなかった頃、若い素直な心で訳したの。貧しい夫婦のクリスマスの愛の物語だよ。

うちは貧しいだけだけど...

なんなんだよぉ。