花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記、趣味で始めたオンライン英会話のことなども綴りたいと思います。

変えて伝えるのはやめてほしい


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私は公共性のある業務でありつつも家内事業のなごりもある職場で働いています。

身内率が高いことにはマイナス面もたくさんありますが、勤務年数が長いという利点も大きいので大概のことはスルーできるようになりました。

若い頃は正義感が先走って角が立たない程度に抗議したり憤りを抑えるのに苦労していました。でも今は職場で起きる出来事のほとんどが経験済みのこととなってしまったので(年とったもんです)感情面ではここ仕様の省エネ体質になっています。

 

そんな中で慣れることなく毎度毎度いらっとなる光景があります。

 例えば

相手先(電話) 「社長から出欠のご返事を頂けていないのですが」

私 (電話)  「申し訳ありません。確認してご連絡さしあげます。」

この会話を上司に伝えた場合の変化なのですが

とある上司  「まだ返事くれないけど早く返事しろってよ」

社長     「・・・😤」

 

この変化、ひどいと思うのです。

相手の方の印象、勝手に変えないでほしいのです。

そんな無礼な言い方をされていないのに、しかもこちらが悪いのに、社長は「!😠」な気持ちと態度で相手の方に返事の電話をしてしまいます。

どうしてそんな勝手で的外れな感情を添えてしまうのか、遭遇するたびに不愉快になります。

こういうことは登場人物を変えてとても頻繁に起こります。相手の方を誤解させたり、聞いた人間を瞬間ピリッと嫌な気持ちにさせたり…それに違和感を感じるのは私だけ...

その積み重ねがこの人たちを作っていってるんだなと思うのです。

人間関係も、場の雰囲気も、心の穏やかさにも積もるほどに悪影響です。

 

愚痴なわけですが

ブログを読ませていただいていると職場の愚痴もいろいろあって興味深いものがあるので

今日はこんなことを書いてみました。