花柄ぼたもち

50代後半の働く主婦です。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らしています。解決できない問題がたまに見え隠れするかもしれませんが…基本普通の人の個人的な日記です。万年初心者ですが英会話学習者です。

書いてはみたけど全然整理できない気持ち


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私のブログ、情緒不安定ですねぇ。コンディションによっては激しく年甲斐もない感じの日もあり…ま、我ながら苦労のわりに老成してない自覚はあります。だけどせっかくのブログだし、プライバシー以外は解放していきたいと思います。

仕事が休みの今朝、小雨の中🐕️の散歩から帰ってきたところに夫が夜勤の仕事から帰ってきました。私の会う夫は、いつもくたびれた様子です。平日なら私は出勤後の時間ですのでいつも文字通りすれ違いです。お互い頭が冴えてる時間が違うから聞き流されては困る伝えておかなければならないことはメールで入れています。でもまあ、基本お互いあんまり用事はありません。

頭が冴えている時間の夫はどんなことを考えているのだろうと思います。夜勤の工場での作業は年のわりにこなせるようで臨機応変に動いて手の足りないところに自ら動いたりスムースにいくよう采配しているらしいです。飲みや食事会も年齢性別問わず誘われていますからそれなりに好かれてもいるようです。自分は仕事ができる、できたからってしょーもないわ、とほんの少しの自慢と大きな自嘲…夜勤を始めたばかりの頃呟くのを聞きました。わんこの話しかしない夫が言ったその言葉は彼から発された数少ない本音だったと思います。私に伝えたいわけではないでしょう、独り言でした。孤独な男です。

孤独な動物のような人間(なのに家族持ち)、本当に目の前にあるものだけ見て生きているところからそのように感じます。具体的に例える動物も浮かばないのですが、どこか人間ばなれして見えます。コミュニケーション不能です。

起業する前は勤めていた会社でそれなりの営業力を発揮していましたし何かが違えばこんな落ちぶれた老後なんておくらないですんだでしょう。ただ当時から仕事以外の部分では家族や他人の心の機微はわからない人間でした。起業も経過も失敗も、言葉や気持ちを尽くして私に説明すべきでした。それがあれば私自身、今の自分にどうしようもない不足感を持たずにすんでいる思うのです。最大の重要事であった子育てが終わり、本当に大きな肩の荷をおろせましたし、娘も本当に私を安心させてくれました。そんな今、死ぬまでその妻として生きて悔いは残らないだろうか…答えは出ないままですが消えることはありません。

どんなときも本音を言わない非を認めない夫が心から謝罪、謝罪できないなら後悔や反省でもいい、心の中の本当のことを聞けない限り、このもやもやは続くと思います。私は動物じゃないから。

繰り返し聞かされた「仕方ない」が本音の全てだと言うなら動物認定して去るしかないです。厳しい老後の準備は、自分だけのためにしかできないです。金額も知らされないマイナスの責任なんかとりたくないです。