花柄ぼたもち

50代の主婦、会社員です。結婚早々脱サラして起業した主人は20数年何一つ成功することなく 今に至り、厳しい生活を余儀なくされています。明るく正直な日記、趣味で始めたオンライン英会話のことなども綴りたいと思います。

お仕事の春、やれば終わる!


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いよいよ4月だ。

昨年もぼやいているが4月は月中に仕上げないといけない報告ものの書類がいくつもあって泣きそうに忙しい。

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中には私でなくてもいいものもあるのに「それは私が…」と、手を挙げる人がいるわけでもない私の職場。この時期なつのさんは忙しい、がド定着している。

この間会話の中で「来月はなつのさん忙しいもんね~」と普通に言われたから「そうそう、こう見えて私忙しいんだよね~」と軽く返した。

私なら、自分ができそうなものを引き受ける、少なくとも、やれるものがないか聞くと思うがどうだろう。逆にそれを言わない自分を許せない、嫌なことから逃げているとか手伝ってくれないんだなとか思われるのも嫌だと思うのだけど。

私にどう思われるとかもどうでもいいんだろうな。悪気ないのはわかってる、理解はできないけど。

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娘が自宅にいた頃は必要な(あったら助かるくらいのことも)さりげないタイミングですっと手が出てきて家事がスムースだったものだ。面倒くさいことはしたくない、という発想を娘から感じたことが一度もない。学校生活でも、やりますと手を挙げてくれるから助かるとか、任せれば仕事が丁寧とか先生からいつもお褒めの言葉を頂いていた。そこらへんの気持ちを聞いてみたとき「相手やみんなのためというのでもない。そこの空気がよくなったら自分も快適」というような意味のことを言っていた。怠惰でないのは能力のひとつだとも思うが心地よい環境を作る自分なりの方法を小さい頃から持っていた気がする。

そんなこともあり、私は見て見ぬふり的なことに耐性が弱い。

とはいえいい大人、こういった不満はここに書くだけにして、明日から涼しい顔でがんばる。カンレキも視界に入ってきたけど事務能力も衰えさせられない。4月の作業が心配すぎて対策してたらエクセルの知らなかった機能も発見した。自分が進化するって道もあるんだった。きれいごとみたいだけどそれも本当。 煮詰まったらまたここに書こう