花柄ぼたもち

50代後半の働く主婦です。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らしています。解決できない問題がたまに見え隠れするかもしれませんが…基本普通の人の個人的な日記です。万年初心者ですが英会話学習者です。

電動ハンマーなるものを操ることになった普通のおばさんのことを書きたい①


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ちょっと久々の更新になってしまいました。

先々月からのお庭美化計画をコツコツ進める中で、未踏の分野にふと踏み込んでしまい、その衝撃というかある種の感動や老体へのダメージ(←ここはたいしたことはないです)で…

ちょっと更新ブランク中です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、ノンフィクションです~

大げさだよな~きっと、でもそんなことないんだよ~大変だったんだよ~

うまく書けるかな~

 

週末を利用しての美化計画、2か月になります。

友人の美しいお庭を訪問して以来奮起しての活動ですが私の目的は<老後手のかからないお庭の基礎を作る>です。

剪定や刈込に費用や手のかかるもの、醜いものは伐採撤去したり、巨大化しそうな樹木を小さくしていくことを目標に樹木ごとの剪定方法を調べたりと真面目に取り組んでいます。

あ、てこずってるのは放置期間が長かったのと腰痛持ちの夫に頼ることなく私一人での作業だからなだけでとても小さい庭なのは言うまでもないんですけどね。

 

そして本題ですが。

うちには新築したばかりの頃、本格DIY好きの知人(シロウト)が好意と楽しみで作ってくれた花壇がありました。コンクリートの基礎を打ちブロックを1段乗せモルタルでコーティングされた頑丈で長さもかなりなものです。無断で作成されたときは開いた口がふさがりませんでしたが悪気もないのはわかってましたし外構にお金をかける余裕もない我が家ですのでここはありがたいこと、と無理やり捉えて20数年の月日を過ごしました。その間、どうしてここにこんな仕切りを…と何度も思いましたが作成者への申し訳なさや撤去する費用のことを考えると存在を容認して生活するよりほかはありませんでした。

ところが今回庭と対峙する私は気づいてしまいました、ブロックとブロックのすき間が見えている箇所があることに

もしやここを重めのハンマーでゴルフのスイング方式で弾けば倒れるのではないだろうか…とあまりにシロウトな考え(その時はね)に突き動かされた私はタイトルにあるような暴挙に出ることになったのです。

このエピソードはめでたしめでたしで終わるのだということだけお知らせして

to be continued とさせていただきますね。

自分の記録としても詳細を(心情的な...(笑))を留めておきたいので。