花柄ぼたもち

50代後半...とか言ってるうちに正式に”還”になっちゃいました。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らす勤労主婦です。不定期更新の勝手な日記です💦万年初心者ですが英会話学習者です。

Unlimitedから


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自分がいなくなるときのことは漠然とですがイメージすることはあります。

無味無臭の…医療保険のこととか、娘のこととか、

退職前であれば私のやってる仕事は誰がやってくれるんだろう?みたいなことはね。

万が一のときのために誰も知らない引き継ぎノートのようなものはPCに入れてあるけどこの会社、それに気づく人はいないよなぁ、気づいても「じゃあ私が…」と誰も言いそうにないので…それはあまり考えないようにしています。

知らないもんっ!と思うことにしました。ま、浅いんですけど。

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

  • 作者:二宮敦人
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: Kindle版
 

 

異なる考えの全ての登場人物に共感できました。

先で、自分の生死にかかわる大事なことを選択しなければならないとき、周囲の人の選択を見守るとき、この本で読んだ何かが当てはまっている気がします。

読後の今の思いとは違っているかもしれません。

最近事件になったALSの患者の章がありました。その病気の辛さを(私なりに)時折イメージすることもあったのですが、そんなものよりずっと複雑な、周囲を巻き込んだ葛藤が描かれていました。

今の私は【その自由はあっていい】と感じています。その願いが営利に利用されるのでなければ。

 

Kindle Unlimited、使わないようならすぐ解約しようと思ってましたが、すき間利用の私にはとても合ってました。