花柄ぼたもち

50代後半...とか言ってるうちに正式に”還”になっちゃいました。子供は成人して今は夫と柴犬(胡麻)と暮らす勤労主婦です。不定期更新の勝手な日記です💦

余生なのかな

近所におばさんみたいなおじさんがいます(ゴメンヨー)。 

同年齢なのでおじさんとか言いたくはないんですけどね。

お話が大好きで

立ち話を始めてしまうと場所やお天気や他人事が延々と続きます。

悪口とか噂話というのではないので耳には悪くないのですが。

出会った瞬間、帰るタイミングをうかがわないといけないという…

あまりにエンドレスなので。

人がいいのはわかってるんですけど…

 

日曜日朝、柴子の散歩中にばったりと。

 

お互い休日だから(「急ぐので~」って帰れないなぁ(困))と思いながら

 

その時の会話なんですけど

 

「余生の準備してるんだね」

「いやいやもう余生だよ」

「私はまだ余生だと思ってないけどな…」

 

「余生のこと考えないとね」

「だから~もう余生なんだって」

 

このやり取りが何回かありまして。

【余生】の感覚はいつくるのかなぁ

 同世代はもしかして余生を生きているのかなぁ

と考えてしまっています。

 

突然【余生】を意識させられてびっくりだわ

と余生かもしれないおばさんは思うのです。

 

 そのときミズヒキを1株もらいました…いい人


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週末まで植えられないのがちょっと心配。

 

苦手なもの

今朝お散歩に行こうと外に出たら、柴子が何かと1mほどの距離をとって戦闘態勢になっていた。

けど、威嚇してる風で実際は行かない、行けるわけがない。

相手が悪い。

気持ち悪すぎ。

 

カマキリさんやバッタさんとは、会えば楽しく弄んでしまう柴子(習性とわかってても、なんかそれはそれでごめんねとは思ってる)。

 

本日の相手は既に昇天されてるザリガニさんだった。

見てただけだけど...

うえ~、私はそのフォルムがホントーに苦手。

柴子もびびったくらいだもん。

キモチワルイわ~。

因みに私、食べ物の好き嫌いはほぼないのにシャコには手が付けられない。

で、なんでうちの敷地内にいるのかと

そばに小川は流れているけどザリガニが好き好んで登ってくるともこれるとも思いづらい。

 

うちに悪意を持つ誰かの仕業なのか

と真剣に穿ってしまうほどの恐怖を感じつつの出勤時、

修理から返ったばかりの愛車の軽に乗り込み5mのところで

目の前の小川から飛び立つ黒い鳥に遭遇。

そのくちばしにはさっき見た、今もうちの裏口そばにころがっている(ヤメテー)あの赤いのと同じやつがつままれていたの。小道に投げ落としたその後、食べたのかつついただけなのか知る由もないけど、ともかく合掌。

 

田舎人の風上に置けない日記を書いてしまった。

留守中に完食して帰ってくれてないかな~

実用品だからいいかな

アンドロイドのタブレットにLINEのアプリを入れてみた。

アンドロイドはスマホと同期できないそうなので別のアカウントで。

固定電話に音声で送られてきた認証番号を入力、友だちが自動追加されないようにして完了。

簡単だった。

 

使う予定もないしアタマの体操がてらやってみただけだけど

友だちゼロのLINEがちょっとかわいそうになって

娘にQRコードを送信して唯一の友達になってもらい、ついでにビデオ通話もしてみた。

オンライン帰省とか通話ですらも思いもしなかったけどやってみるとちょっと面白かった。

我が家と違い背景は整っていたのだけど頭上横に、あってはならない(ように見える)ものがぶら下がっていて目がテンに...

「あ、これ?」

WEB会議画面のアクセントだそうで

 

なにかの動物のしっぽにしか見えない、毛先がほの茶色いフワフワのそれは

「ハタキだよ」って...

羊毛素材で木製の柄、ぶら下げ用に革紐もついて、アップでみるとステキさはなくもない。

けどぶら下がってる姿はちょっとフクザツ...だってリアルにしっぽなんやもん。

 

オンライン会話のびみょ~なぎこちなさは感じつつ【しっぽ】のおかげで楽しめた。

ホコリ関係のものをしまい込むのも気が進まなくていっそ堂々吊るすことにしたと...

わかるような...けどしっぽやしな...

 

購入先のリンクを送ってくれたところをみるとなんのかんので私も欲しがっていると思ったのか、それはないわと思いながら一夜明け

 

うちの壁にもあれがぶら下がってたら楽しいな、と思い始めている。

数分足らずのサブリミナルって、なんて自分は単純なんだろうか。

 

けど、【ささやかだけどいつも楽しい】っていいよなと思ってる。

台風一過の一家の一夜

台風、大きな被害がなくてよかったです。


足の悪い母にベッドを譲り、私はリビングのフローリングにお布団敷いて寝てたのですが…

夜中風の音が激しくなってきてからは柴子が勝手口のドアのそばに行ってクンクン鳴くので(番犬気質なので外を確認しに行きたがる)眠れませんでした。

「開けるわけにはいかないんだよ~」は通じませんからね。仕方なくテレビの台風情報を観ながらうつらうつらしてました。


その間母がトイレに何回か起きたらしく「寝てるのにずっとテレビがついてた」って(笑)なんかお母さんっぽいこと言ってました。言っとくけど今日だけだよ。


そんな母ですが、我が家ではくつろげたらしくご飯もたくさん食べてくれたしよく眠れたと喜んで帰りました。「家にいるといろいろやらないといけないことが気になってくつろげなかったと思う」とか。
先日からの混乱の件、「ひとつのことだけやっていけばいいんだからね」と話したら「それは自分でもわかってるの」「急いでやらないといけないことは何もないんだから」と自分に言い聞かせるように。
送って行って雨戸戻そうとしたら…「少し乾かしたいから1枚ずつずらすだけでいいよ」…大丈夫な要素はまだ充分ある感じです。
ちょうどいい量の【考えないといけないこと】を維持できたら母は元気でいられる気がします。

万全かはわからないけど

午前中は母の病院に付き添った後スーパーに。
電池やカセットボンベなど、買い足しておこうと思ったものはかろうじて買えたのですがレジ列は躊躇するほど長かったです(今はコロナより自然災害の方が脅威)。その後寄ったガソリンスタンドも随分並んでそれだけで疲れました。
【備えあれば…】でしょうけど、予想を越えた規模かもしれないものに備えることに困惑してしまいます。
停電したら冷蔵庫のもの無駄にしないように調理していかないと…そのときガスなの?カセットコンロなの?などと考えながらそれがムダボネとなることを願わずにはいられません。


午後は家の外回りのものを玄関内や裏に移動…重いものばかり…これは私の弱点である【手】に悪いなぁと思いながら鉢やらレンガブロックをせっせと。裏が安全なのかという不安も感じつつ。


明日は母の家周りを整理してここに連れてくる予定。


準備で失われた体力を取り戻してから…台風をお迎えしないと。
しかし恐いです~

あ~あ

少し前、車を擦ってしまった方の記事を読んでなんとも言えないあの気持ちを思い出していたら…そして出来ることならこの先一生その思いはしないでいたい…と思っていた矢先
仕事終わりに寄ったイ◯ンの駐車場でサイドバンパーを大きく擦ってしまいました。相手はコンクリート。


コガガガァ~と…大きな音が車内に響きましたぁ😭

少しバックしてハンドル切り直して例のあの気持ちを「そうそうこれこれ」と噛み締めながら帰宅しました。


もっと大きく廻るべきだったんです。(大丈夫よね!大丈夫じゃなかったりして~)と思いながらの案の定で、悔やんでも悔やみきれないものがあります。


気の緩みは突然です😞💨
昨年入手した軽のワンボックス、当然中古車ですがとてもとても気に入っていて[絶対ぶつけたりしない!]と決めていたのに。

 

帰宅して恐る恐る見たら…タッチペンですまないことは明白でした。夫君に車屋さんに電話してもらいました…恥ずかしいから
「いつでも持ってきて下さい、多分明日持って来られるんじゃないですか?ってよ」
そうです、明日行きますとも。こんな姿になってかわいそ過ぎる、ごめんね🙏💦💦

切り替えないとね

少し前に気がついてはいたけど書いてしまうと現実になりそうで…いや、現実なんだけど。

母の様子が変わってきた。


一人暮らしはかろうじてできているし日常に必要なことは把握している。

私が同行している病院の予約のことなども
「次は何日何時?」と聞くと予約票を確認して「9時だから頼むね」ということを言える。
毎土曜日の食料品の買い物も必要なものや口に合うものを時間をかけてかごに入れている。


だけど、会話となると明らかにおかしい。まだらぼけと耳の聞こえが悪いのが合わさって一度聞き違いをしてしまうと変えられなくて正解に行き着くまで時間がかかって肝心の話ができない。そして「わからないからもういい」と。
私も思わず「…って言ってるの!」とかって声大きくしちゃって「屁理屈ばかりっ!!」と怒られる。屁理屈じゃないよ…


あまり考えさせたら駄目なんだろうな。
身の回りのこと以外のことはもう話せないのかもしれないな。つい最近まで何に対しても自分の意見を持ってる人だったのになぁ。
2つのことが同時にできなくなったというか、相手の気持ちに配慮して意見を言うことができなくなっててこちらが傷つくこともある。傷つかないようにしようとは思ってるけどね。


3歳のとき父が事故で亡くなって、小さい頃から「母まで死んだらどうしよう」ということをいつも思っていた。だけどここまで長生きしてくれたんだから…90歳になってしっかりしててほしいと思うのも贅沢よね。

私自身の気持ちの切り替えが必要なときがきたんだろうね。楽しく過ごさせてあげることだけ考えようと思う。


暑さにやられて瀕死だったレモンユーカリに復活の兆し


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これはうれしい

窓が開けられる🙌

お盆明けから始まった外壁塗装…細部を残してほぼ完成しました。どの窓も開けられます🙌
日中は仕事で留守にしてますし想像したほど閉じ込め感を感じることはありませんでした。確かに暑かったですけどね。


大枚は飛んでいきます😭が、現状復帰のための補修と違って前向きな出費と思えます。上品なブラウンにしたらうちの中も整理してスッキリ大人に(大人だけども)暮らしたいと断捨離意欲がわいてきました…気候がよくなったらね…


塗り替え時期は来てるのに着手できなかった理由のひとつに業者さんがわからなかったことがあります。留守中に外壁チェックして「そろそろやらないと…」と営業電話をかけてくるところは(失礼じゃないの!!わかってるって💢💢💨)な気持ちになるし信用できないし。


たまたま友達との会話の中でおしえてもらった業者さん、良心的で丁寧で安心です。
昨日は柴子のおうちもささっと塗って下さいました~


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今時期は勝手口のところで涼しく寝てますけどね


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デカい…💦

 

涼しくなったら

先月ポットに挿し穂をしたのですが、地上部はそのときの形のままいます。

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 失敗が怖過ぎて画像も添付してませんが

 

この気温での挿し穂が成功するか否か、ダメもとのチャレンジみたいな感じでしたが、嬉しいことに育ってるっぽいです。ポットの底に一応根っこも見えてます🙌

外壁塗装中のため、玄関ポーチから庭先へ…ボロいスチール棚にダイソーの遮光シート被せて、諸々の鉢群と一緒に避難しています。

仕事から帰宅して、恐る恐るシートめくって「大丈夫?」…が日課。

思いの外、シート内は涼しい感じです。侮れないです100円の遮光シート✌️。f:id:nadarenoyes:20200823001617j:image

(図らずものモザイク処理…デビュー前だしデビューできるかわからないしできなかったら悲しいし)

 

暑さが落ち着いてから植えつけをするのを楽しみにしています。

 

昨年、老後もてあましそうな樹木を自力で伐採しました。

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お隣(アパートと駐車場)がまる見えになっちゃって、かといって今さらフェンス設置とかはもったいなくてできないので味気ないむき出しのブロック4段積み…切り株を避けて(無計画な植栽はこれだから困る、けどそこまで手も目もが回らない日々だったのは確かだと振り返ります)木質化するタイプのハーブがうまく育たないかなぁみたいな、これもまた手探りの、ガーデニングの真似事を構想しています。

練習がてら今夏は売れ残りの名も知らぬ(私はね)お安い花苗をせっせと植えたらリビングから見える一角だけ(恥)はずっと毎日素敵でした(自画自賛&自己満足)。

 

コロナの影響でお庭のこと始める人が多いそうですがとても理解できます。思うようにならない生活の中、自分で完結させられることをして無意識に帳尻合わせをしたくなるんじゃないかと思います。

ベニシアさんにも心を痛めることあったんですよね。気長く気長く「ベニシアさんっぽいじゃないか」とか勝手に勝手に思いながら自己満足なスペースを育てていこうかなと思ってるところです。

今日はあの身の置き所のないような暑さからは少し解放されています。せめてこのくらいよね、と思います(笑)

 

囚われちゃって

ここ数日、ちょっと嫌~な1件がアタマから離れません。

(外壁を塗装中で鬱陶しいとかではなく)

ここに内容を書いて掘り下げてしまうのも自分のプラスにならないので簡単に言うと、友人との人間関係的なこと、ありがち風で、経緯は少々複雑。

彼女との接点は定期的におとずれ、今のような思いに苛まれ、そして日薬の助けを借りて忘れる…そのパターンを数回繰り返しています。だから今のこの感じも時間の問題だとはわかっているのですが

【今すぐ、未来永劫それを考えない自分になりたいの】

いや、それもその度に思ってきたもんですよ。

てことは、今後もこの思いに苛まれるのを繰り返すのかなぁ。

感情を捨てるってホント難しいことだと思う。

ちょっとドライな人ならできそうな気もするというのがミソ。

私はこの件では全然。

年を重ねても変わらない。

 

誰にだって大なり小なり悩みはあると思うけど

しょーもないと言えばしょーもないことをくよくよ考えてるのも嫌なもんだなぁ。

けど、せっかくささやかなしょーもないことを積んで気分だけはハッピーに生きているのにそれを凌駕するシコリ的なしょうもなさ

誰のせいだと思ってるのよ←怖いわ~

あのとき「なんなのその偏狭な正義はぁ!!」って喉元まで出ていた。十数年たっちゃったけど。彼女もいまだにその時の思いのままに接してくるし。何かあればあの居丈高な言葉で黙らせられてしまう気がする、トラウマトラウマ。言えばよかったなんて思ってないけどね。

 はぁ~、強く言う人は苦手です。

 

大人すぎるほど大人な年齢の人間の悩みとは思えません(笑)

思いや出来事を振り返る日記とは言え、アップする私もちょこっと憐れ(泣)

今以上の大人にはもしかしたらなれないってことかな😓

なんと外壁塗装です

お盆明けのタイミングで我が家の外壁塗装が始まりました~、猛暑ですよ~(笑)
足場に囲まれました~。
ほどなく窓を養生シートで塞がれます(笑)(笑)(怖)
何が嬉しくてこの時期…って…思うよね~
私自身が思ってますよ~

春に市のリフォーム助成金募集が始まるのを待って業者さんの見積り取って手続きして承認されて発注して…そのうち梅雨になって梅雨明けて待ってていよいよがお盆明けの今だったと。
実はこの件については流れのままの今なだけなんだよ~
う~ん、それらの少しずつがもっと早いか遅いかならこうなってなかったのかな。
どうせ冷房の季節だし暑いのはいいやとはアタマでは思っているけど。この季節の閉めきり館…あな恐ろし

それにしても「慣れてます~仕事ですからね~」のあんちゃんが心底頼もしい。倒れないでね~。

ブログで外壁塗装中の人の記事読むたびに早くやりたい~やんないとダメだ~と思いながらどんなストップかわからないけど、いや、ただ億劫だったんだとは思うけど(だって2週間の閉じ込めはあまりに気が重いんだもの)一昨年やるつもりでいたのが今年になって…なんの因果か真夏のこの時期となり。

けど実は、ようやく実行に移せた喜びもかなり感じてはいるのです。
早めにやってしまわないと気が済まないことの方が多いタイプなのだけど、どうにもこうにも先延ばしにしてしまうこともある、そのひとつだったから。
さてさて私は何と戦うことになるのでしょうか。

ビビり過ぎましたね(恥💦)

 

娘のPCR検査、めでたく陰性でした。

テレワーク主体で出勤日数も少なく、満員電車には乗らないし、外食もしない、習い事も早々に休止し、出かけるのは短時間のスーパーのみ…それでもこんなことに???と

100%思い込んでました。

心頭滅却!!って、いろんな場面で娘には根性見せられてきたけど

今回は「治んないんだよね~」と数日の病院通い、挙句の検査でしたのでアウトや~と心底。

私譲りの超アレルギー体質で、喘息やらアトピーetcのベテランなのですが(大人になった今は薬や除去食でクリアできる体になってます)、なかでもオールシーズンの鼻炎の結果、嗅覚がないんです。最終的に「早ければなんとかなったかも…」との診断で終了してしまったのですが、その神経が復活することはほぼないそうです。誰も、本人さえも気づくことがなくて「マツタケのお吸い物をいい匂いだな~と思った遠い記憶がある」って数年前聞いたときは泣いてしまいました。本人は、味わかるし困ることないからね~と全く気にしていませんが、ガス漏れなどの危険を察知できないことが心配で、今回のコロナの症状を聞いたとき、絶対不利だ!ととても心配でした。その心配が高じて脳が陽性決定しちゃったんでしょうかね(恥)

陰性の連絡はショートメールであっさり来たようです。

いえ、それで充分です。

頭痛はまだあるようですがよしこ出現率(「クソが!!」と呻いてしまうとき)は下がってきているそうです。

接触なしで食料差し入れてくれた友達もいて頼もしいやらありがたいやらです。

会えなくても元気でいてくれさえすればいいと改めてですが思っています。

 

7月場所、いい終わり方でした。

照ノ富士の幕下陥落からの復活、優勝、誰も見たことのないものを見てきた人だと思います。尊敬します。取り組みも全然変わりましたね。親方(元旭富士💛)も感慨深げでした。周囲にも恵まれたのでしょう。怪我に気を付けて昇りつめていただきたいです。

多分おそらく

都内ひとり暮しの娘がPCR検査待ちです。
そうなったら嫌だなぁ…が現実になってしまいました。
かかりつけの病院が保健所に連絡、保健所から連絡があり、検査する病院と日時を月曜日に知らせるとのこと…だから検査は火曜日というのでもないらしいです。いつなんでしょうね😭悪化したら救急車を呼ぶようにと言われたようですがおそらくこれは軽症の部類と言われる状態な気がします。決めつけてますが9割コロナでありましょう。
高熱微熱を繰り返してるようですが、特に頭痛が酷いらしく
「痛ぇ~」とか「クソがぁ~!!」とかキタナイ言葉で凌いでいるとのこと…ユーモア大事☝️
長期戦を視野に、症状の緩急(夜間悪化の傾向)を利用して洗濯などの家事はためないようにしているそうです。
常識的な生活をしていても市中感染の危機は人を選ばずやって来るということですね。こういう人、たくさんいそうです。

重症化しないことを願うばかりです。

罹患前提で書きましたが。

Unlimitedから

自分がいなくなるときのことは漠然とですがイメージすることはあります。

無味無臭の…医療保険のこととか、娘のこととか、

退職前であれば私のやってる仕事は誰がやってくれるんだろう?みたいなことはね。

万が一のときのために誰も知らない引き継ぎノートのようなものはPCに入れてあるけどこの会社、それに気づく人はいないよなぁ、気づいても「じゃあ私が…」と誰も言いそうにないので…それはあまり考えないようにしています。

知らないもんっ!と思うことにしました。ま、浅いんですけど。

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

  • 作者:二宮敦人
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: Kindle版
 

 

異なる考えの全ての登場人物に共感できました。

先で、自分の生死にかかわる大事なことを選択しなければならないとき、周囲の人の選択を見守るとき、この本で読んだ何かが当てはまっている気がします。

読後の今の思いとは違っているかもしれません。

最近事件になったALSの患者の章がありました。その病気の辛さを(私なりに)時折イメージすることもあったのですが、そんなものよりずっと複雑な、周囲を巻き込んだ葛藤が描かれていました。

今の私は【その自由はあっていい】と感じています。その願いが営利に利用されるのでなければ。

 

Kindle Unlimited、使わないようならすぐ解約しようと思ってましたが、すき間利用の私にはとても合ってました。

発根してね~

にわかに海外レベルな遠くに思えてきた東京。

娘は帰省させられないしこちらが会いに行くこともできないですしね。

コロナの、得体の知れないところ、いろんな面を試され続ける感じは不気味で非情なものがあります。

いろんなこと、収束するまでの我慢…ってそんなの当たり前だけどね、予想したとこよりずっとずっと先に到着点がありそうじゃないですか。

恋しさでオロロンオロロンしてるわけじゃないですよ、娘も同じ…

でも、いつ会えるかわからないって未経験の感情、心もとないんです、私は。

とりあえず、ため息でもついときますかね。

 

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いますか~?

 

 

楽勝で発根するものなのか、全滅することもあるのか

そういうことも全然わからないけど

初めての挿し穂に挑戦しています。

2種類各10本ポットに植えました。

画像をアップしておきたいところだけど

全滅したときのさみしさを思うと勇気がありません(笑)

なんでしょ、悪いイメージが浮かぶのです(そういうとこだぞ)。

 

新しいお花咲いてるかな…と目覚めたとたん楽しいことが浮かぶ季節

けど、挿し穂ってね、ドキドキします。

しおれてるかな、枯れてるかも…って。

1週間になりますが、今のところ地上部は元気、というより変化していません。

ってことはいいことなの?そうでもないの?

全然わからないけど、初のことにトライ中。